【サッカー】大畑歩夢のポジション、特徴、移籍について【サガン鳥栖】

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どうして、西武ライオンズには若くて良いバッターがたくさん生まれてくるのであろうか。

どうして、マセキ芸能社には若くて腕のある芸人がたくさん生まれてくるのであろうか。

そして

どうして、サガン鳥栖には若くて才能あふれるプレイヤーがたくさん生まれてくるのであろうか。

本当にどうして?

みなさんも不思議に思っていることだと思います。
個人的には、青森山田理論と同じで、周りに誘惑が少なく、サッカーに集中できる環境があるからではないかと思っています。

私が知っている限り、鳥栖にあるものは「鳥栖アウトレットモール」「鳥栖ジャンクション」くらいなものですから。
※後者に至っては単なる通過点。

というわけで、今回も厳しい環境に身を置き、ストイックにサッカーに打ち込んだ若者を紹介いたします。

その名も大畑歩夢選手です。
サガン鳥栖のアカデミー育ちの若きサイドバック。
その才能について調べてみました。

DAZN




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wiki風プロフィール

名前:大畑歩夢(おおはたあゆむ)
生年月日(年齢):2001/4/27(19歳) ※2021年3月時点
ポジション:左サイドバック
出身地:福岡
ユースor高体連:ユース(サガン鳥栖)
現所属チーム:サガン鳥栖
日本代表歴:U-17、19

経歴

福岡出身の大畑選手は、福岡にある小倉南FCに所属していました。

その後、サガン鳥栖のユースへ入団しています。

サガン鳥栖ユースでは左サイドバックをつとめ、高校3年生のときは2種登録でトップチームデビューを果たしています。そして2019年12月には、正式にトップチーム昇格を果たしており、順調にチームの戦力へ成長をしていますね。

また、2018年にはU-17として世代別代表日本代表にも選ばれており、サガン鳥栖だけではなく、日本全体で見ても優秀な選手であるということがわかります。

日本が抱える問題・・・

少子高齢化・・・
政治家の不祥事・・・
上がらない給料・・・

そして

出てこない長友の後継者・・・

大畑選手は、この長友問題解決の重要なピースになるかもしれませんね!
この問題は大畑選手に任せて、我々は少子高齢化問題に少しでも貢献できるようにしましょうかね。

プレースタイル

足元の技術の高さにも定評がありますが、この若さで守備もしっかりしているところが強みではないでしょうか。

 

2020年は右サイドを森下選手(現名古屋グランパス)がつとめていたこともあり、同選手が攻め上がる場面が多かったかと思いますが、その時もしっかりと内に絞り守備の強度を保ち、自分のサイドを攻められる時はサイドに追い込み穴を開けない守備をしていました。
高卒一年目の選手としては十分すぎる守備を見せてくれていたのではないでしょうか。

 

中々プレーしている動画が無くて…
わずか数秒ですが、名古屋グランパス前田直輝選手とのマッチアップのシーンです。
J1トップクラスの選手とも互角に対峙していることがわかりますね。
今年は攻撃面でもチームに厚みを加えることができればレギュラーが見えてくるかもしれませんね!

 

しかしサガン鳥栖の恐ろしい所は、大畑選手という十分すぎる若手がいる中、中野伸哉選手というさらに若い選手が控えている所です。

中野選手は攻撃でも違いを作れる選手なので、大畑選手は熾烈なレギュラー争いを強いられるかもしれません。

⇒中野伸哉選手の記事はこちら

成績

2020年シーズンは13試合出場0ゴール0アシストという結果でした。
サイドバックというポジションなのでゴールを多くあげるのは難しいですが、アシストという形で攻撃に貢献できると良いですね。

今後の動向

今年トップチーム昇格2年目ということで、まだまだこれからの選手ですね。
しかし、出場試合数だけで見ても、同期の松岡大起選手本田風智選手に比べると、少し差が出てきてしまっています。
⇒松岡大起選手の記事はこちら
⇒本田風智選手の記事はこちら

まだ若いと言っても、それはあくまでC契約の選手であれば話は成り立ちますが、4年目以降にA契約へと移行してしまうと立場が危うくなってしまいます。

クラブと契約を続けていくためにも、今年は飛躍のシーズンとしたいですね。
今後ともサガン鳥栖に残り続けるのか、はたまたステップアップを行うのか、どちらにしても重要な1年になると思います。

なお、現在(2021年3月時点)の市場価値はおよそ「15万ユーロ」となっております。
transfermarket参照
J SPORTS(ジェイスポーツ)オンデマンド

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