【サッカー】本田風智のポジション、特徴、移籍について【サガン鳥栖/U-19】

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九州ってほんといい所ですよね。

 

食べ物も美味しいし、、、
人もあったかいし、、、
女性は綺麗だし、、、
災害は少ないし、、、(台風が少ないとは行ってない)

 

そして何より、、、

 

若くて才能あるサッカー選手が多い!
(まぁ主に鳥栖に多いですが)

 

というわけで、数多いる若き綺羅星のうちの一人本田風智選手について調べてきましたので以下ご覧下さい。

DAZN



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wiki風プロフィール

名前:本田風智(ほんだふうち)
生年月日(年齢):2001/5/10(19歳) ※2021年3月時点
ポジション:MF
出身地:福岡
ユースor高体連:ユース(サガン鳥栖)
現所属チーム:サガン鳥栖
日本代表歴:U-17、18、19

経歴

福岡出身の本田選手は、PFTC北九州というクラブチームでプレーし、U-12・U-15と順調にステップアップ。
その当時から、ナショナルトレセンU-12九州に選ばれるなど才能豊かな若者だったようです。

 

その後サガン鳥栖のユースへと進みます。
そこで同年代の松岡大起選手大畑歩夢選手と出会います。
⇒松岡大起選手の記事はこちら

⇒大畑歩夢選手の記事はこちら

中学時代は、タフでない、走れない選手と言われていたようで、ユース時代をこのように振り返っています。

 

「タフにプレーできない、走れないと中学まで言われていました。でも鳥栖に来て、走ることや、練習からバチバチやることで球際の強さという面でも成長しました

 

鳥栖という環境が本田選手をさらに大きくしてくれたようですね。

 

そうした経験もあり、2019年のクラブユースサッカー選手権には、相良竜之介選手中野伸哉選手と共に出場し、準優勝という結果を残しています。
また個人としても同大会でMIPを受賞しています!
※MIPとは『Most Impressive Player』のことをさします。最も印象に残った選手ということですね。
⇒相良竜之介選手の記事はこちら
⇒中野伸哉選手の記事はこちら

 

その後2019年に2種登録されトップチームデビューを果たします。
2020年には松岡大起選手や大畑歩夢選手と共に順当にトップチーム昇格を果たします。
高卒1年目のシーズンでしたが26試合も出場を果たしており、順調な滑り出しだったのではないでしょうか!

プレースタイル

サガン鳥栖のオフィシャルサイトではこのように評価されています

 

スピードに乗ったドリブルと高いキープ力が武器。チャンスメイクだけでなく、得点感覚にも優れたプレイヤー。

 

前線で違いを作れる選手ということでしょうか。
サガン鳥栖は、石井快征選手相良竜之介選手など、前線に若いタレントが豊富です。
最高です。
⇒石井快征選手の記事はこちら

 

では実際のプレーを見てみましょう。

 

 

3:30〜からのカウンターのシーンです。
ボール奪取後味方にはたき、一目散に左サイドを駆け上がっています。
その後の右サイドからのサイドチェンジが素晴らしかったのは言わずもがなですが、信じて左サイドを駆け上がった本田選手もすばらしいです。
そしてそのままプロ初ゴールをあげています。

 

 

2:50〜のシーンです。
左サイドからの折り返しをダイレクトで合わせて、相手にあたって跳ね返ったボールに瞬時に反応してゴールを奪っています。
ゴール前でも冷静にプレーできていますね。

成績

2020年シーズンは26試合出場(15試合先発)3ゴール1アシストでした。
高卒1年目としては上出来ではないでしょうか?

 

また、データ分析サイト「Football LAB」によると、やはりドリブルの指標が高いことがわかります。
自身の特徴であるドリブルが十分J1レベルで通用していたということがわかりますね!
本田風智選手の2020年データ

移籍

今年トップチーム昇格2年目ということで、まだまだサガン鳥栖で地力をつけていくフェーズだと思います。
そのため、すぐにどこかに行くということは考えにくいですね。

 

なお、現在(2021年3月時点)の市場価値はおよそ「25万ユーロ」となっております。
transfermarket参照







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