【サッカー】相良竜之介のポジション、特徴、移籍について【サガン鳥栖】

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またもや若者です。

どうして佐賀はこうも優秀な若者が多いんですかね?

佐賀という土地は、こうも青々とした草木が茂るんですね。

同じ九州人として誇らしいです。
※福岡はというと、、、

というわけで今回は、佐賀が生んだ期待のストライカー相良竜之介選手です!

まだまだこれからの選手ではありますがいろいろと調べてみたので是非ご賞味あれ!


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wiki風プロフィール

名前:相良竜之介(さがらりゅうのすけ)
生年月日(年齢):2002/8/17(18歳) ※2021年1月時点
ポジション:FW
出身地:佐賀
ユースor高体連:ユース(サガン鳥栖)
現所属チーム:サガン鳥栖
日本代表歴:U-17

経歴

FCノーティーズを経て中学生からサガン鳥栖のアカデミーに入りました。
順調にユースへと昇格し、2019年高校2年生の時には2種登録としてトップチームに登録されます。残念ながらこの年は試合に出場することはできなかったのですが、2020年高校3年生のときも2種登録され、このシーズンではJ1リーグ戦出場および、プロ初ゴールも記録しています。

 

ちなみにジュニアユース時代は、全日本クラブユースサッカー選手権大会と高円宮杯JFA全日本サッカーユース選手権大会優勝(どちらも2017年)ユース時代は全日本クラブユースサッカー選手権大会優勝(2020年)と、若かりし頃より勝ちグセがついているエリートフットボーラーな訳です。
サガン鳥栖は、育成年代で頂点を極め、俺達には敵無しだ!と思わせておいて、トップチームに上がるとなかなか勝てずプロの厳しさを受けることが出来るということで、非常に道徳的にも素晴らしい教育プログラムだと思います。
(トップチームで受ける厳しさは、若い選手だけではなく、所属する人みんな受けるのですが)

 

日本代表としては、2019年にU-17に選ばれており、アルゼンチン遠征(6月)や国際ユースin新潟(7月)に参加しています。
サガン鳥栖は、相良選手の1学年下の中野伸哉選手や1学年上の松岡大起選手など、世代別代表の常連をたくさん排出しており、アカデミーのレベルの高さがよくわかりますね。
相良選手もこの調子で世代別代表に定着し、A代表を目指してほしいところです。

プレースタイル

タッパがある訳では無いので、スピードやキレで勝負するタイプの選手です。
J1デビューも果たし、初先発の試合で初ゴールも決めております!
その時の動画がこちらです。
樋口選手がボールをカットした後、左から前に走り込んでタイミング良くボールを呼び込んでいますね
綺麗なゴールではないですが、チャンスを逃さずにしっかりと決めることができてます。
ゴールの後チームメイトから祝福を受けていますが、そこに背番号41の松岡大起選手背番号47の中野伸哉選手が和に加わっているのを見ると、思わず目を細めてしまいます。
出典:https://www.jleague.jp/player/1618870/#attack
出典:https://www.sagan-tosu.net/team/player/

 

またユース時代に、「ABN-AMRO Future cup 2019」という大会に出場しています。
これはオランダで開催された大会で、育成において世界最高峰のアヤックスやユヴェントスやトッテナムなどが出場していました。
そんな中アヤックスとの試合に出場した相良選手の活躍はこちら。
前半19分にチーム3点目の得点を決めています。
パスも素晴らしいですが、きちんとパスが出てくるところにポジションをとっており、ダイレクトで決めています。

 

ちなみに念の為言っておきますが、相手はアヤックスですよ、アヤックス
また前半15分にも自陣深くからやってきたパスをうけ、ディフェンダーのプレッシャーを受けながらも非常に惜しいシュートを打っています。

 

何度でも言いますが、アヤックスのディフェンダーからプレッシャーを受けています。

成績

2019年から2種登録はされていましたが、公式戦デビューを果たしたのは2020年シーズンからとなりました。
J1リーグ戦に4試合出場1ゴールという結果でしたが、高校3年生ということを考えると十分ではないでしょうか。

今後の動向

今シーズンから正式にトップチームにあがったばかりですし、さすがにどこかに移籍するとかはまだ話はなさそうですね。
なお、現在(2021年1月時点)の市場価値はおよそ「5万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

 

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