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【サッカー】鵜木郁哉のポジション、プレースタイル・特徴、成績、移籍について【柏レイソル】

先日柏レイソルU-18に所属する以下3選手のトップチーム昇格のニュースが発表されました。

田中 隼人選手
真家 英嵩選手
升掛 友護選手

ユースの選手がこうして順当にトップチームへと昇格することはチームの循環としても良いことですし、この年代から見守っているサポーターの人からしても喜ばしいことですね。

柏レイソルは常日本代表クラスの選手を輩出するクラブであり、今後こういった若手選手にも注目していかなくてはいけません。

と言うわけで今回は、そんな柏レイソルユース出身の鵜木郁哉選手について調べてみました。

wiki風プロフィール

名前:鵜木郁哉(うのきふみや)
生年月日(年齢):2001/7/4(20歳)※2021年10月時点
ポジション:FW
利き足:右足
出身地:千葉県
ユースor高体連:ユース(柏レイソル)
現所属チーム:柏レイソル

経歴

小学5年生の時から柏レイソルの下部組織に所属し、2019年3月にトップチーム昇格が発表されそのタイミングで2種登録されました。

同年のルヴァンカップグループステージベガルタ仙台戦でトップチームデビューを果たします。

2020年からは正式にトップチーム登録をされ、J1リーグ戦デビューも果たします。

2021年は開幕戦で出場こそはなかったもののベンチ入りを果たし、徐々に成長を見せています。

プレースタイル・特徴

U-18の時から背番号10を背負う攻撃的な選手でした。

少年時代からドリブルのスキルに定評があり、相手を2・3人抜き去って涼しい顔でゴールを決めるような選手だったとのことです。

トップチーム昇格が決まり、ネルシーニョ監督の指導を受けるまではドリブルばかりしていたと本人も名言していますが、その後は周りを動かし活かすこと、攻守における1対1を学び、個人技で状況を打開するだけではなく、左サイドにおける攻守のスイッチ役として期待できる存在です。

こちらアルカスカップという育成年代の選手が出場する国際大会のシーンです。

ポルトガルの名門ベンフィカユースの選手を相手に、華麗なまた抜きを見せています。

技術力の高さと国際舞台でこのテクニックを披露する度胸がすごい。

こちらはJ1湘南ベルマーレ戦です。

クリスティアーノ選手に対する絶妙なクロスからの惜しいシーンですね。

あと一歩でアシストがつきそうでしたが、ディフェンスが迫る中でここしかないというタイミングとコースへのパスで技術力の高さを証明してくれました。

成績

2019年
リーグ戦出場無し

2020年
4試合出場

2021年
2試合出場 ※2021年10月9日時点

トップチーム昇格定位置をつかむには至っておらず、なかなか苦しいシーズンを送っています。

まだ高卒2年目で若いため、そう焦る必要はないかもしれませんが、同期の細谷選手の活躍ぶりを見るとファンからしたらさらなう奮起を願うのではないでしょうか。

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まだ今シーズンも残り試合はあるので、ここから巻き返しを期待したいですね。

今後の動向

久保建英選手と同学年のパリオリンピック世代ということもあり、今後の活躍次第では年代別代表からの国際舞台の経験も増えてくることが期待されます。

ただそのためには柏レイソルで出番を得てアピールをしていかなくてはいけません。

もし、柏レイソルで出番を得られないようであれば、他の若手選手と同様にレンタル移籍で出場機会を求めてもいいのではないかと思います。

2021年シーズンの結果をみつつ、来シーズンの鵜木選手の飛躍に期待しましょう!

なお、現在(2021年10月時点)の市場価値はおよそ「5万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN