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【サッカー】岩崎悠人のポジション、特徴、移籍について【サガン鳥栖/ジェフユナイテッド千葉/湘南ベルマーレ/コンサドーレ札幌/京都サンガ】

2021年夏…

東京オリンピックも終わり、なんだか今年の夏も終わったなーなんて思っている人も多いでしょう。(高校球児とその関係者除く)

しかし皆さん、まだ今年の夏のビッグイベントが終わってないですね。

そう

夏の移籍!!

というわけで、夏の移籍ウインドウがしまる直前に、サガン鳥栖へ期待の若者が入ってきてくれました!

その名も岩崎悠人選手!

世代別日本代表で輝いたその才能を早く九州の地で見せて欲しい!

wiki風プロフィール

名前:岩崎悠人(いわさきゆうと)
生年月日(年齢):1998年6月18日(23歳) ※2021年8月時点
ポジション:FW、WG
利き足:右足
出身地:滋賀県
ユースor高体連:高体連(京都橘)
現所属チーム:サガン鳥栖 ※コンサドーレ札幌からレンタル移籍
過去所属チーム:ジェフユナイテッド千葉 ※コンサドーレ札幌からレンタル移籍
日本代表歴:U17〜22

経歴


引用:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/soccerdigestweb-21038.html

プロ入り前〜プロ生活

滋賀県で生まれた岩崎選手は、実は中学時代JFAアカデミー福島に所属していました。

しかし中学2年のときに退団し、彦根市立中央中学校でプレー。

その後複数のJリーグユースチームからスカウトが来るも、京都の名門京都橘高校へと進学しました。

1年生のときからレギュラーとしてプレーし、1年生のときと3年生のときは全国高等学校サッカー選手権で優秀選手に選ばれるなどこの時から全国的に有名な選手でした。

その後2017年より京都サンガF.C.へと入団しプロ生活がスタートします。

1年目から35試合に出場し2ゴールをあげるなどなかなかの滑り出しを見せます。

2年目も33試合出場と試合には出ていましたが、如何せんゴールが奪えません。

この2年間で3ゴールと寂しい結果に終わった岩崎選手は、翌年よりコンサドーレ札幌へと移籍することになりました。

コンサドーレ札幌で初めてJ1のピッチに立ったのですがここでもゴールを奪えず、翌年は湘南ベルマーレ、その翌年はジェフユナイテッド千葉へとレンタル移籍することに。

そして2021年8月にサガン鳥栖へレンタル移籍することが発表されました。

 

日本代表

クラブでなかなか結果を出せなかった岩崎選手ですが、年代別日本代表にはコンスタントに選ばれており、U-20ワールドカップなどの国際大会にも出場しています。

特に輝いたのはU-21日本代表として出場したアジア大会です。

この大会で4ゴールをあげ準優勝に貢献し、自身もベストイレブンに選ばれるなど注目を浴びました。

当時はまだJ2の京都サンガにいたこともあり、J1の複数クラブがオファーを出し、またユベントスやフランスの名門リヨンも興味を示したほど世界からも目を向けられる存在でした。

プレースタイル

テクニカルというより、スピードや推進力に長けた選手です。

自陣からでもドリブルでゴリゴリにあがってペナルティエリアに侵入するようなシーンが容易に目に浮かびます。

そんな岩崎選手のこれまでのプレーを見てみましょう。

こちらは京都サンガ時代のプレーです。

得意のドリブルで相手に陣地に切り込んでいく姿は爽快ですね!

 

こちらはU-22日本代表の試合です。

5:00~からドリブルでペナルティエリアに入りPKをさそっています。

 

成績

2017年
35試合2ゴール8アシスト(J2 京都サンガFC)

2018年
33試合1ゴール1アシスト(J2 京都サンガ)

2019年
8試合0ゴール1アシスト(J1 コンサドーレ札幌)

2020年
16試合0ゴール0アシスト(J1 湘南ベルマーレ)

2021年
16試合0ゴール0アシスト(J2 ジェフユナイテッド千葉)

 

今後の動向

近年はレンタル移籍を繰り返しており、最早どこ所属の選手なのか分からなくなってきていました。

今回の鳥栖への移籍で結果を残し、コンサドーレ札幌に戻るか、鳥栖へ完全移籍するかというのが直近の命題ではないでしょうか。

かつては海外からも注目されていましたが、それは若さゆえのこと。(今も十分若いですが笑)

日本は、岩崎選手と同じような攻撃的アタッカーはタレントが豊富なため、今年結果を出さないと海外移籍や日本代表は遠のいてしまうかと思います。

今回の移籍をきっかけに飛躍してくれることを願います!

なお、現在(2021年8月時点)の市場価値はおよそ「25万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN