Jリーグ

【サッカー】細谷真大のポジション、プレースタイル・特徴、成績、移籍について【柏レイソル】

柏レイソルと言えば、誰を思い浮かべますか?

今シーズン(2021年)は苦戦を強いられていますが、2020年シーズンはオルンガ選手や江坂選手やクリスティアーノ選手などの強力攻撃陣の活躍でJリーグを席巻しましたね。

他にも、伊東純也選手・酒井宏樹選手・中村航輔選手などの日本代表選手を多く輩出しており、優秀な選手がたくさん在籍してきました。

そんな中私はと言えば、やっぱり

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の古巣(二人ともユースまででしたが、、、)というイメージです!(笑)

柏はいい若手が育つ環境なのかもしれません。

というわけで今回はそんな柏レイソルの細谷真大選手について調べてみました!

wiki風プロフィール

名前:細谷真大(ほそやまお)
生年月日(年齢):2001/9/7(20歳) ※2021年10月時点
ポジション:FW
利き足:右足
出身地:茨城県
ユースor高体連:ユース(柏レイソル)
現所属チーム:柏レイソル
日本代表歴:U-18、22

経歴

プロ入り前

茨城県牛久市出身の細谷選手は、小学生の頃に柏レイソルA.A.TOR’82(現SHINAGAWA CITY FUTSAL CLUB)という柏レイソルと提携したクラブチームでプレイし、その後柏レイソルのジュニアユース・ユースでプレイをします。

2019年3月には2種登録され、その年にJ2でリーグ戦デビューを果たし、天皇杯ではトップチームで初得点をあげます。

同年はトップチームで練習を行い、時折U-18でプレイするという状況であったものの、プレミアリーグEASTでは夏頃まで一時得点ランキングトップになるなど、チームを引っ張っていました。

トップチームに呼ばれていたからといって決しておごらず、U-18でも常に向上心を持ってプレイし続けたからだと言えますね。

プロ入り後

2020年シーズンより正式にトップチームへと昇格を果たします。

同年はオルンガ選手率いる強力攻撃陣の牙城を崩せず、リーグ戦でのゴールは奪えませんでしたが、ルヴァンカップ大分トリニータ戦で1ゴール1アシストと大活躍をするなど、その才能の片りんを見せます。

2021年シーズンは大黒柱オルンガ選手が移籍し、シーズン途中には江坂選手・呉屋選手が移籍するなど細谷選手からすると大きなチャンスがやってきます。

前年22分しかプレイできなかったJ1の舞台でしたが、10月7日時点で23試合出場し919分もピッチの上に立ち続けおり、すでに3ゴールをあげるなどチームにとって欠かせない存在へと急成長を遂げています。

プレースタイル・特徴

フォワードとしてワントップの位置でプレイするストライカー。

19歳の若さながらも体幹が強くポストプレイで攻撃の起点となることもあれば、積極的に裏を狙った絶妙な飛び出しを見せるなど、攻撃的な選手としての引き出しの多さが彼の特徴です。

また、前線からのプレスも全力でこなし、日本代表の大迫選手のように1列降りてボールを受けるといった攻撃を支えるような仕事もこなせるチームにとって欠かせない選手です。

こちらは28節FC東京戦で決めた決勝ゴールです。

まさに裏への飛び出し力が光ったゴールではないでしょうか。ディフェンダーとキーパーが迫っている中で冷静に決めきっていますね。

こちらは23節ヴィッセル神戸戦での決勝ゴールです。

後半から途中出場し、なかなか点数を奪えず、神戸に先制されるも追いつき、このまま引き分けで終わるかと思われた後半ロスタイム。

千載一遇のチャンスでゴール前のスペースへと走り込み、チームを勝利へと導くゴールを決めています。

成績

2019年
6試合出場(J2 柏レイソル)

2020年
3試合出場(J1 柏レイソル)

2021年
23試合出場3ゴール1アシスト(J1 柏レイソル)

高卒2年目の今年は、出場時間を大きく伸ばし、J1初ゴールを含む3ゴールをあげるなど飛躍の1年となっています。

現在チームも残留争いに巻き込まれるなど苦しい状況が続いていますが、細谷選手はそんなチームを救う希望の光となっているのではないでしょうか。

今後の動向

2001年生まれの20歳ということは、パリオリンピック世代ということです。

また、久保建英選手と同い年にあたります。

同じく同い年の斉藤光毅(ベルギー2部ロンメル)が、久保選手のことを意識して海外移籍をしていたことを考えると、細谷選手も同じ攻撃的な選手として意識していないわけはないと思います。

そのため、ゆくゆくは海外というのも視野に入れているのではないでしょうか。

しかし、パリオリンピックのことを考えると、出場機会を得るためにJリーグに居続けるということも考えられますね。

どちらにせよ、パリオリンピック頃には大きな動きがあっても不思議ではありませんね。

なお、現在(2021年10月時点)の市場価値はおよそ「15万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN