【サッカー】小久保玲央ブライアンのポジション、特徴、移籍について【ベンフィカ/日本代表】

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ヨーロッパでプレーする日本人選手もいまでは数えきれないほど出てきました。
さらに、若くして活躍している選手もおり、日本のサッカー界はこれからますます明るくなるでしょうと胸をなでおろしている人も多いのではないのでしょうか。

しかし、鬼門となるポジションがありますよね。。。
そう。。。

GK

です。

古くは炎のゴールキーパー川口能活選手がプレミアリーグに挑戦したり、最近では川島選手がベルギー・フランスで活躍し、シュミットダニエル選手がベルギーで地位を確立し始めてきています。
しかし、欧州トップのレベルでレギュラーをつかむ選手はいまだに現れておりません。

そんな中、すい星のごとく現れ、いつか欧州の頂点に行くのでは?と期待を抱かざるを得ない選手がいます。それが今回調べてきた「小久保玲央ブライアン」選手です。

一度聴いたら忘れられない名前ですよね。なんか、語感もよい。

というわけで日本の至宝小久保玲央ブライアン選手について以下にまとめました。





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wiki風プロフィール

名前:小久保玲央ブライアン(こくぼれおぶらいあん)
生年月日(年齢):2001/1/23(20歳) ※2021年1月現在
ポジション:GK
利き足:右足
出身地:千葉
ユースor高体連:ユース(柏レイソル)
現所属チーム:SLベンフィカ
過去所属チーム:柏レイソル
日本代表歴:U-16、18、22

経歴

柏エフォートFCから柏レイソルの下部組織U-15、18に所属。
2018年にはトップチームに2種登録をされるなと、アカデミー育ちの選手として順調な成長を遂げていました。
また、国際経験も豊かで、2018年1月に行われたアルカス国際カップに柏レイソルのユースで出場した際は、大会最優秀ゴールキーパーに選出されています。

 

ちなみにアルカス国際カップって何っておもいますよね?
別に適当なチームが出てるわけじゃないのです!
レアル・マドリード、PSG、ベンフィカ、トッテナムなど欧州ビッグクラブのユースチームが出ている大会なのです。

 

柏レイソルはそんな中、グループリーグでトッテナムに勝つなどし決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントでは、レアル・マドリードとベンフィカを倒し、決勝ではPSGに惜しくも敗れましたが大会準優勝
そして、小久保玲於ブライアン選手は、大会最優秀ゴールキーパーに選出されたのです。
とてつもなくすごいことですよね。
ここでベンフィカから認められ、見事ベンフィカのユース(U-19)へと移籍します。

 

しかし、
国際大会で活躍・・・
柏レイソル・・・
トップチーム昇格前に海外クラブへ移籍・・・
既視感ですね・・・

 


出典:http://www.jfa.jp/samuraiblue/20180911/member.html
(僕もそうだよ・・・)

 

ともあれベンフィカはU-19、23と順調にステップアップし、現在はBチームに所属しています。
目標のトップチームまであと一歩まできているなんて凄すぎです。

 

また日本代表としても世代別代表として順調に選ばれています。
年齢的にはU-20代表なのですが、飛び級でオリンピック世代のU-22代表に選ばれた経験もあります。
若い日本代表には、小島選手(アルビレックス新潟)、オビ・パウエル・オビンナ選手(横浜FM)、大迫選手(サンフレッチェ広島)、谷選手(湘南ベルマーレ)、山口瑠偉選手(レクレアティーボ・ウェルバ)など有望な選手が多く、オリンピック代表に選ばれるのもなかなか険しい道ですが、小久保選手には期待ができそうですね。

プレースタイル

なんといってもリーチを活かしたプレーが特徴です。
身長は190cmをこえ、ナイジェリア人の父親譲りの手足の長さは他の日本人ゴールキーパーには無い強みだと思います。

 

 

なかなか公式Youtubeチャンネルでプレー動画があがっていないのですが、ベンフィカのチャンネルにてプレーを見ることができました!

 

0:37~ごろから柏レイソルユースのころのプレーですね。
映像を見てもわかりますが、やはり身体能力がすごいです。

成績

まだトップチームでの出場はなく、Bチームでもレギュラーにはなれていないため、U-23の試合に限り出場しているようです。
20/21シーズンは6試合に出場との記録がありました。

今後の動向

今時点ではベンフィカから移籍するという話題は無いです。
まぁさすがにまだないですね。

 

ちなみに現所属のベンフィカはそうそうたるゴールキーパーを輩出しています。
以下その一例ですが、移籍先を見るとヨダレがでちゃいます。

 

ロベルト・エンケ:2002年バルセロナ移籍
ヤン・オブラク:2014年アトレティコ・マドリード移籍
エデルソン・モラレス:2017年マンチェスターシティ移籍

 

小久保選手も、トップチームにあがり活躍を果たせば日本人ゴールキーパーがたどり着いたことの無いところまで行くかもしれません。

 

なお、現在(2021年1月時点)の市場価値はおよそ「10万ユーロ」となっております。
これからも目が離せないですね!

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