【サッカー】藤田譲瑠チマのポジション、特徴、移籍について【徳島ヴォルティス/U-19日本代表】

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ひと昔前からでしょうか。
日本代表の中でハーフ枠が力をつけてきたのは。
(なんだか芸能界みたいですが、、、)

振り返ると、ジュビロ磐田で活躍したカレン・ロバート選手、現在ヴィッセル神戸の酒井高徳選手や、最近では日本代表の鈴木武蔵選手、シュミットダニエル選手などもそうだ。

今回は、そんなハーフ界でもっともホットな選手、藤田譲瑠チマ選手について調べてみました。









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wiki風プロフィール

名前:藤田譲瑠チマ(ふじたじょえるちま)
生年月日(年齢):2002/2/16(18歳) ※2021年1月現在
ポジション:アンカー、ボランチ
出身地:東京都
ユースor高体連:ユース(東京ヴェルディ)
現所属チーム:徳島ヴォルティス
過去所属チーム:東京ヴェルディ
日本代表歴:U-17、19

経歴


出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20200601/1075371.html
ナイジェリア人の父と日本人の母の間にうまれ、ジュニアユースから東京ヴェルディへの入団しました。
そのままユースへと昇格し。2020シーズンからトップ昇格を勝ち取り今年の大活躍へと繋がっています。
同学年でポジションも重なる山本理仁選手が1年早くトップ昇格を決めていましたが、今シーズンの活躍を見ると、現時点では藤田選手の方が1歩リードといったところでしょうか。

 

 

日本代表としてはU-17代表でワールドカップにも出場しており、中盤の選手としてゲームをコントロールしていました。
2020年12月に行われたU-19候補合宿にも選ばれており、今後も継続して世代別代表に選ばれていくことは間違いないでしょう。

プレースタイル

藤田選手の特徴は、アンカーとして、ボール奪取から前線への運びそしてラストパス。時にはゴールまで奪う
要は、なんでも出来てしまうってことです!
あとなにより、どんな場面でも落ち着いてボールを裁くことで出来る点も、18歳とは思えないですね。

 

こちらはプロ初ゴールのシーンです。
まあきれいなゴールではないですが、ボランチの選手がここまでつめていたということが大事ですね。なんであれ、ゴール前で仕事をするということは重要です!
こちらは2020/11/4のツエーゲン金沢戦です。
1:50~のシーンでは、前線でボールを拾い、冷静に縦パスを入れています。
きちんと状況を理解し、最善のプレーを選択できていますね。

 

ちなみに、ヴェルディユース時代のプレーは、自らがドリブルで相手をかわしゴールへと迫るといった姿もありました。
今では、こういった強引なプレーはなかなかしないイメージですが、実はこういったゴールへと突き進むような一面もあるんですね。

 

U-17ワールドカップに出た時は中盤の底でプレーをしていました。
ボールを持つと前を向き、前線の選手にしっかりと縦パスを供給しています。
昔から攻撃の起点となるプレーが出来ており、今でもそのスタイルは変わらないということですね。

 

いずれにせよ、これだけ若いのに物おじせず落ち着いてプレーできており、今後の成長が大きく期待できそうです。

成績

2019シーズンは2種登録として4試合に出場。2020シーズンは41試合出場3ゴールと大きな飛躍となるシーズンとなりました。

また、データ分析サイト「Football LAB」によると、攻守ともにリーグ屈指の数値をたたき出していたことがわかります。
クロスやドリブルという形での貢献は目立っていなかったようですが、攻撃の起点として得点につながるようなパスを前線に共有し続けていたようですね。
また中盤のつぶし屋として、相手のボール奪取も徹底できていたことがわかります。
高卒1年目のルーキーでここまでチームに貢献できる選手はなかなかいないのではないでしょうか。

今後の動向

若くしてJ2を代表する選手へと急成長した藤田選手。
かねてよりステップアップが確実視されていましたが、2021シーズンよりJ1徳島ヴォルティスへの移籍が決まりました。

 

この調子でJ1でも活躍できれば、ヨーロッパ移籍もそんなに遠くはないかもしれませんね。
ただ徳島も昨シーズンボランチで全試合出場した岩尾慶選手や、31試合に出場した若手の小西雄大選手などがおり、一筋縄ではいかないと思うので頑張ってほしいです!

 

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