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【サッカー】相馬勇紀のポジション、特徴、移籍について【名古屋グランパス/U-24日本代表】

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【東京オリンピックU-24日本代表選手紹介】

U-24代表の中で、最もスタメンを予想するのが難しいポジションと言えば、、、

そうですね

左WG

ですよね。

このポジションには、2020年Jリーグで大ブレイクした三笘薫選手や、ベルギーで成長を遂げた三好康児選手などの実力者がそろっています。

そんな中、近年コンスタントに世代別日本代表に呼ばれ、ポジションを確立していたのが、相馬勇紀選手です。

というわけで今回はそんな相馬勇紀選手について調べてみました。

wiki風プロフィール

名前:相馬勇紀(そうまゆうき)
生年月日(年齢):1997/2/25(24歳) ※2021年7月時点
ポジション:WG、WB
利き足:右足
出身地:東京
ユースor高体連:ユース(三菱養和SC)
現所属チーム:名古屋グランパス
過去所属チーム:鹿島アントラーズ ※名古屋グランパスからレンタル移籍
日本代表歴:U-22~24、A代表

経歴

プロ入り前

東京都で生まれ育った相馬選手は、両親が共にテニスプレイヤーだったこともあり、幼少期はテニスを含め様々なスポーツをやっていたそうです。

そんな中、三菱養和会のサッカースクールに通い、中学時代は三菱養和SCジュニアユースでプレーし高校時代は三菱養和SCユースでプレーをします。

高体連でもなく、プロの下部組織でもなく、街クラブの下部組織でずっとプレーを続けていました。

よくご存じない方は、

「プロのユースじゃないんでしょ?それってどうなの?」

と思ったかもしれません。

しかし、三菱養和SCユースはプロの下部組織にも負けない強豪クラブなのです。

現に相馬選手が在籍していた2014年は、日本クラブユースサッカー選手権大会では見事日本一に輝くなど、日本有数の街クラブなのです。

また、現在ヨーロッパでプレーしている中村敬斗選手や清水エスパルス所属の栗原イブラヒムジュニア選手ディサロ 燦 シルヴァーノ選手などプロ選手も多く輩出しています。

そんな三菱養和SCを卒業した後、早稲田大学へと進学します。

早稲田大学3年時は、関東大学サッカーリーグ2部のアシスト王に輝き、4年時の2018年には1部優勝に貢献し、同年8月には名古屋グランパスにて特別指定選手としてJリーグデビューも果たします。

プロ入り後

2019年に正式に名古屋グランパスの一員となります。

プロ入り前から特別指定選手としてコンスタントに試合に出場していたのですが、2019年シーズンは監督交代の影響もありなかなか試合に出場することができませんでした。

そんな影響もあり、2019年シーズンの途中で鹿島アントラーズへの期限付き移籍を果たします。

しかし鹿島では怪我で思うようにプレーができず、満足のいく移籍とはなりませんでした。

世代別日本代表では、この年初めて選出され、トゥーロン国際に出場します。
そこでの活躍が評価され見事大会ベストイレブンに選出され、その後の世代別日本代表への選出が発表されました。

2020年シーズンは、レギュラーの座を勝ち取り、攻撃陣をけん引しました。

また2021年に開催される東京オリンピックにおけるU-24日本代表にも選出され、レギュラーとして活躍が期待されています。

プレースタイル

ウイングとしてのドリブル突破力が一番の特徴ではないでしょうか。
また、スペースを見つけて走りこむオフザボールの動きも長けています。

私はトゥーロン国際で見せたあの突破を忘れられないのです。。。

というわけで、さっそくプレーを見てみましょう。

ウイングとして絶妙なタイミングで前線へ飛び出し、見方からのパスを引き出していますね。

また場面によっては、味方へのパスも供給しており、パス精度の高さもうかがえます。

ただし、まだフィニッシュの精度には課題があり、今後成長していくべき点ではありますね。

成績

2020年シーズンは中心選手としてリーグ戦32試合出場2ゴールという結果を残しています。

攻撃の選手としては、もう少しゴールとアシストが欲しいところです。

2021年シーズンは2021年7月時点で12試合2ゴール3アシストとゴールに多く絡んでいます。

今後の動向

今のところ具体的な移籍の話は出ていません。

しかし、本人は海外の選手とやるのはめちゃめちゃ好きだと言っているので、もしかしたら海外志向なのかもしれません。

ライバルの三笘選手がこの夏海外移籍するとの報道もあったので、オリンピック後に何か動きがあるかもしれませんね。

なお、現在(2021年7月時点)の市場価値はおよそ「80万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN