【サッカー】松岡大起のポジション、特徴、移籍について【サガン鳥栖/U-22日本代表】

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おまたせしました!
鳥栖が誇る若き才能と言えば…

 

松岡大起選手

 

ですね!

 

若くしてJ1のレギュラーを掴み、世代別代表でも飛び級で活躍するなど将来が楽しみな選手です。

 

個人的な松岡選手の印象ですが、真面目そうだな…といった感じです。
なぜなら、今どき珍しくユニフォームをシャツインしているからです。

出典:https://soccermagazine.jp/j1/17349966

 

…まぁ、余談はさておいて以下ご覧下さい!
DAZN
J SPORTS(ジェイスポーツ)オンデマンド



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wiki風プロフィール

名前:松岡大起(まつおかだいき)
生年月日(年齢):2001/6/1(19歳) ※2021年2月時点
ポジション:ボランチ、アンカー、センターバック、サイドバック
利き足:右足
出身地:熊本
ユースor高体連:ユース(サガン鳥栖)
現所属チーム:サガン鳥栖
日本代表歴:U-17、18、22

経歴

出身は佐賀と同じく九州の熊本です。
高校からサガン鳥栖のアカデミーに入りますが、それまではソレッソ熊本というチームでプレーしていました。
なんだか熊本のJクラブみたいな名前ですね。

 

ユース時代は、2018年高校2年生のときと2019年高校3年生のときにそれぞれ2種登録されており、2019年シーズンはリーグ戦23試合出場と高校生にしてチームの主力になっていました。
高卒1年目となった2020年シーズンは、リーグ戦32戦出場と完全にチームの中心選手となりました。
この若さで大人たちが入り交じる組織のなかで重責を担い、そして結果も出すなんて、凄すぎますね。
私なんて高卒1年目のとき、浪人生で親のスネを齧っていたわけですからね。

 

世代別代表にも順当に選ばれています。
東京オリンピック代表のチームにも招集されていますが、松岡選手は東京オリンピックの次パリオリンピック世代なので、飛び級でどんどん選出されているということになります。
ちなみに、松岡選手は久保建英選手や斉藤光毅選手や山本理仁選手と同学年あり、彼らはいずれも高校生の時からプロの世界で中心選手として活躍していました。
松岡選手にも、彼らと共に日本代表を引っ張る存在になってほしいですね!

プレースタイル

中盤の底ボランチでプレーしており、豊富な運動量やフィジカルを活かして相手の攻撃を詰むボール奪取能力に長けており、そこから攻撃の起点となるようなプレーも見せます。
この若さにして、チームの攻撃のタクトをふっているってことですね。
こちらは2020年シーズン第24節湘南ベルマーレ戦です。
2:00〜からご覧下さい。

 

この試合では右サイドバックで出場しており、この場面では味方が中央でボールキープしている間に右サイドを駆け上がり、そこでボールを受けて正確なクロスをあげています。
これが意外にもプロ初アシストになりました。
こちらは2020年シーズン第33節セレッソ大阪戦です。
勝ち越しゴールをアシストした場面ですね。
決して豪快なプレーではないですが、速攻の場面でしっかり前線へ駆け上がり、空いたスペースで前を向いてボールをもらい、冷静にラストパスを出しています。

成績

2020年シーズンは32試合出場0ゴール2アシストという成績でした。
J1通算55試合出場を果たしているのですが、依然としてゴールは奪えていません。
来シーズンこそはプロ初ゴールを期待したいですね!

 

データ分析サイト「Football LAB」によると、2020年は2019年と比べて試合数だけではなく、プレー内容が全体的に向上しています。
プレーエリアが前線からやや中盤の底に変わったこともあるかもしれませんが、特にボール奪取などの守備面での向上がよく見えます。

移籍

将来プレミアリーグでプレーしたいと発現していることから、いずれは海外へと進む意思はあるようですね。

 

同じボランチの遠藤航選手が活躍しているドイツブンデスリーガなんかも面白いのではと素人ながらに思いますが、やはり世界最高峰のプレミアでどこまでやれるのかはぜひ見てみたいですね!
なお、現在(2021年2月時点)の市場価値はおよそ「60万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

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