【サッカー】高宇洋のポジション、特徴、移籍について【アルビレックス新潟/日本代表】

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今回も東京オリンピック世代の選手にフォーカスをあてていきます。
その選手は高宇洋(こうたかひろ)選手です。

 

高校時代から屈指のMFとして注目を浴び、日本代表としてはU-22としてトゥーロン国際準優勝に貢献するなど将来が期待されているプレイヤーです。
まだまだJ1での経験は少ないですが、J2で確実に成長してきているそんな高選手を調べてみました。







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wiki風プロフィール

名前:高宇洋(こうたかひろ)
生年月日(年齢):1998/4/20(22歳) ※2021年2月時点
ポジション:ボランチ、アンカー
利き足:右足
出身地:神奈川
ユースor高体連:高体連(市立船橋高校)
現所属チーム:アルビレックス新潟
過去所属チーム:レノファ山口(ガンバ大阪からレンタル)
日本代表歴:U-22

経歴

プロ入り前

元サッカー中国代表のガオ・シェン氏と日本人の母親のもとに生まれ、幼少期は神奈川で過ごしていました。
ガオ・シェン氏が川崎フロンターレのユース感得をつとめていたこともあってか、小学校3年生の時から川崎フロンターレの下部組織に入団しています。

 

ユース昇格の話もあったそうですが、それを断って高校サッカーの名門市立船橋高校へと進みます。
すると1年生からレギュラーに定着し、全国高校総体出場に貢献します。
2年生のときまで前目のポジションだったのですが、3年生になりボランチにコンバートされます。
これが功を奏したのか、見事全国高校総体で優勝を果たしました。

プロ入り後

市船で結果を出した高選手は、複数チームか誘いを受け、最終的にガンバ大阪への入団を決めます。
ガンバではしばらくU-23に所属し、宮本監督のもと成長していきます。

 

1年目からJ3開幕スタメンを掴み取り、主力として1年間プレーし、28試合もの出場を果たしました。
2年目もJ3を中心にプレーし、J3ながらもプロ初ゴールを決めます。また、夏頃からトップチームに帯同し、第18節鹿島アントラーズ戦でJ1デビューを果たしました。
順調にプロの階段を上がっていったように見えましたが、本人は実力不足を痛感していたようです。

 

今シーズン、前半戦に出場した中で、自分の力不足を実感しましたし、まだまだチームに貢献できていないという実感もありました。そういう意味では自分の中で、もっと試合に絡んで、強く大きく成長しないといけないと思い、この決断に至りました。
出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?282223-282223-fl

 

このように語っており、2019年シーズン当初はガンバでプレーしておりましたが、夏の移籍マーケットでレノファ山口へとレンタル移籍することになります。
レノファ山口移籍後、J2という舞台で躍動します。
特に2020年シーズンは背番号6を背負い、41試合に出場してボランチの位置からチームを支えていました。

 

その後満を持してガンバに戻るのかと思ったら、私も驚いたのですが2021年シーズンよりアルビレックス新潟完全移籍を果たしました。
レノファ山口と比較すると、長らくJ1に所属していたこともあり、クラブとしての自力はアルビレックス新潟の方があると思われるので、そういう意味だとステップアップなのかもしれません。
とは言え、まだまだ高みを目指してほしいので、アルビレックス新潟と共にJ1昇格目指して頑張ってほしいですね。

プレースタイル

中盤の底に位置し、豊富な運動量と相手のチャンスを的確に摘む守備力、また前線につけるパスなど攻守両面でクオリティーを発揮できる選手です。
では、2020年シーズンのプレーを見てみましょう。
こちらは第26節のツエーゲン金沢戦です。
4:00~からのプレーに注目してください。
前線で味方が粘っている間にスルスルっと中盤からペナルティエリア付近へと上がってきて、相手のセンターバックとセンターバックの間にスペースができたところを見逃さず一気にそこへ走りこんでいます。
その後キーパーとの1対1の場面でも冷静にゴールを決めており、攻撃センスも感じさせるシーンですね。
続いてはこちら、第8節V・ファーレン長崎戦です。
4:04~あたりから注目ください。
中盤でボール受けた高選手はそのまま前線へと上がり、ゴール前にいた河野選手へと縦パスを入れ、リターンをもらったあと裏に抜けた河野選手へと冷静にパスを出し見事アシストを決めています。
ボールを奪われず、また冷静に周りの状況を見ることができる選手だということがわかりますね。

成績

2020年シーズンは41試合出場1ゴール1アシストという成績でした。
チームがリーグ最下位ということもあり、なかなか攻撃面で目立った数字を残すことはできていませんが、データ分析サイト「Football LAB」によると、攻守ともにリーグでも高い数値をたたき出していたことがわかります。

 

ポジション的に攻撃の起点になったり、また相手の攻撃を摘む役割をになったりと攻守両面で重責を担っていました。そのため、パスとボール奪取に関して非常に高い数値を残しています。

移籍

2021年シーズンより新チームでスタートを切ることになったことから、またすぐに移籍ということは考えにくいかもしれません。

 

ただ、レノファ山口に移籍した際もいつかJ1で活躍するためと強い意思をもって移籍をしていたことから、J2に甘んじることなく更なる高みを目指しているのだろうと思います。
そのため、来年はJ1のチームかもしくは海外移籍なんかもあり得るかもしれませんね。
なお、現在(2021年2月時点)の市場価値はおよそ「50万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

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