Jリーグ

【サッカー】荒木遼太郎のポジション、特徴、移籍について【鹿島アントラーズ】


私が福岡出身だからでしょうか。

自然と、九州出身の人ばかりピックアップしてしまいます。

特に、福岡の二文字が見えると、えこひいきしたくなります。

と、言うわけで、われらが福岡が誇る赤い彗星こと、東福岡出身

荒木遼太郎選手!

赤い彗星を卒業後、ちょっとくすんだ赤い色のチームへと入団し、高卒1年目ながら常勝軍団にフィットした素晴らしき才能。

というわけで、サッカーロリコン。。。

いきまぁす!!

wiki風プロフィール

名前:荒木遼太郎(あらきりょうたろう)
生年月日(年齢):2002/1/29(19歳) ※2021年2月時点
ポジション:トップ下、ボランチ、サイド
利き足:右足
出身地:熊本
ユースor高体連:高体連(東福岡)
現所属チーム:鹿島アントラーズ
日本代表歴:U-15、16、17、19

経歴

荒木遼太郎選手は、実は生まれは熊本で、ロアッソ熊本のジュニアユースに所属をしていました。
その後ユースには上がらず、高校サッカーの名門東福岡高校へと進学しました。
東福岡ではトップ下やボランチでプレーしチームの中心選手として活躍していました。

 

ちなみにこちらは東福岡高校時代の映像です。見事なフリーキックを決めていますね!

素晴らしい!さすが福岡の人!(福岡出身とは言っていない)

ちなみに、Jクラブの下部組織にいたにも関わらず、高体連である東福岡を選んだのには、理由があるようで、あえて厳しい道を選びたかったからだそうです。
まあこの手の話は他にもありますね。

 

例えば同じく東福岡に進んだ中村拓海選手(FC東京)は、大分トリニータの下部組織にいたにも関わらず、兄・駿さんがいた東福岡に進みました。理由は「きついけど楽しい」と聞いていたからだそうです。
⇒中村拓海選手の記事はこちら
きついと楽しいが同居していることから、かなりのMなのではないかと邪推してしまいます。
他にも、東京ヴェルディから青森山田に進んだ神谷優太選手(柏レイソル)なんかもいますね。
というわけで東福岡では、3年生の時には背番号10を背負いチームの中心として躍動しました。

 

そんな東福岡での活躍もあり、世代別日本代表にも選ばれます。
当初は日本代表の中でも控え、もしくはそもそも代表の当落線上にいるような選手だったのですが、ボランチから前線へとプレーエリアを変えたことで一気に躍動し、AFC U-16では主力としてチームを引っ張りました。
こちらはタイ戦での勝ち越しゴールです。

そういった代表活動において、同世代の西川潤選手(セレッソ大阪)や松岡大起選手(サガン鳥栖)からたくさん刺激を受けていたようです。
特に松岡選手は、元々熊本で一緒にプレーしていたこともあり、特別な想いがあったようですね。

 

「熊本で一緒にサッカーやっていた大起がプロで試合に出ているのは刺激になっている。デビュー戦では、山口蛍とかイニエスタとバチバチやっていて、羨ましかった。自分も負けないように頑張りたい」

出典:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=55764

・・・いや、「~さん」な。
※この時はまだプロになる前なのでおおめにみましょう。

プレースタイル

ドリブル・パス・シュートといったオンザボールでの動き全般を高いレベルでこなすことができ、またU-16日本代表のとき監督をつとめていた森山監督も成長を実感したというオフザボールの動きでも違いを創り出せる選手です。

こちら2:20~よりご覧ください。
うまく体を当てて相手からボールを奪い、そのままダブルタッチで相手をかわし、味方とのパス交換で一気にゴール前へと抜け出して強烈なシュートを決めています。

これを高卒1年目の若者がやってのけたと思うと、よだれがじゅるりと零れ落ちてしまいますね。

こちらはプロ初ゴールのシーンです。2:20~ごろからご覧ください。
1-2で負けており、試合も残すところあと数秒という場面で、同じく高卒1年目の染野選手からボール を受けたあと、ディフェンダー2枚の間を抜いて見事ゴールネットを揺らしました。

こんな土壇場でゴールを奪えるなんて、何か持っていますね。


出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/831010
(僕と同じくらい持っているね。。。)

成績

2020年シーズンは26試合出場(先発7試合)2ゴール3アシストという結果でした。

常勝鹿島において、高卒1年目でここまで試合にでて活躍ができたのは相当すごいことですよね。
例えば同じ高卒1年目の染野選手は12試合出場(先発3試合)0ゴール2アシスト、松村選手は13試合出場(先発0試合)0ゴール1アシストという結果でした。
それを踏まえるとあらためてすごいですね。

ちなみに今シーズンは5ゴール5アシストを目標にしているようで、決して不可能な数字はないように思えます!
是非頑張ってほしいですね。

今後の動向

今のところすぐにどこかへという話はないですが、以下のように語っていることから、近い将来海外へと羽ばたくかもしれませんね。

「将来は日本代表、そしてスペインでプレーできるような選手になりたい」

出典:https://www.nikkansports.com/soccer/news/201910090000281.html

ちなみに同世代は、現在スペインで活躍する久保建英選手やベルギー2部に移籍した斉藤光毅選手などがおり、彼らがすでに海外へと拠点を移していることを考えると荒木選手もその後を追いかける可能性が高いのではないでしょうか。

サッカーファンとしては是非世界へと飛び立ってほしいものです。

なお、現在(2021年2月時点)の市場価値はおよそ「25万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN