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荻原拓也選手を過去から徹底解説!!プレースタイル・プレー動画・成績・移籍は?【京都サンガ/浦和レッズ】

みなさん、人の名前を間違えることってありますよね?

たとえば、高木(たかき)さんのことをたかぎさんと言ってしまったり。

中島(なかしま)さんのことをなかじまさんと言ってしまったり。

荻原(おぎわら)さんのことを萩原(はぎわら)さんと言ってしまったり。

ちなみにこのケースの場合は漢字も違うためなおのこと失礼です。

というわけで今回は、これまでの人生幾度となくはぎわらさんと言われてきたであろう、荻原拓也選手についてまとめてみました!

サンガサポーターの方からオススメいただいた若手選手です~

wiki風プロフィール

名前:荻原拓也(おぎわらたくや)
生年月日(年齢):1999/11/23(22歳) ※2022年5月時点
ポジション:DF(SB)、MF、FW
利き足:左足
出身地:埼玉県
ユースor高体連:ユース(浦和レッズ)
現所属チーム:京都サンガ ※浦和レッズからローン移籍中
過去所属チーム:浦和レッズ、アルビレックス新潟
日本代表歴:U-18~20
Twitter:荻原拓也/Takuya Ogiwara(@Hamster10Lefty)さん / Twitter
Instagram:荻原拓也 Takuya Ogiwara(@lefty_hamster26) • Instagram写真と動画

経歴

埼玉県川越市出身の荻原選手は、地元のクラブチーム1FC川越水上公園でサッカーを始めます。

その後浦和レッズの下部組織に入り、ジュニアユース・ユースと順調にステップアップを重ね、2017年11月にトップチームへの昇格を果たします。

ルーキーイヤーのトレーニングマッチでコンサドーレ札幌と対戦した際、ルーキーながらハットトリックをあげるなど、新人の頃から攻撃力が備わっていました。

1年目はルーキーながら、リーグ戦・カップ戦合わせて17試合に出場し、ルヴァンカップでは2ゴールをあげるなど上場のデビューを飾ります。

しかし2年目・3年目は出場機会を得ることができず、2020年8月にアルビレックス新潟へとレンタル移籍を果たします。

J2へと活躍の舞台を移した後は、コンスタントに出場機会を得ましたが、 スタメン出場は12試合とレギュラー定着とはいきませんでした。

そんな中2021年に同じく当時J2の京都サンガへとレンタル移籍し、そこで才能が開花します。

リーグ戦40試合に出場し内38試合で先発出場を果たすなど、完全にレギュラーに定着し、見事チームのJ1昇格に貢献します。

2022年は浦和に戻るのではなく、そのまま京都サンガに残留し、J1の舞台でもその実力が通用することを証明しています。

プレースタイル・特徴・動画

  • ドリブル・シュートなど攻撃センスの高さ
  • クロスの精度の高さ

ルーキーの頃、柏木選手からもこのようにコメントがあったように、当時から攻撃センスは高かったようで、DF登録ながらも前目のポジションでプレーすることもあったようです。

また新潟時代には、鄭大世選手からクロスに関して厳しく要求されたことで、精度が向上したと本人も口にしていました。

こちらJ1でのゴールシーンです。

京都の選手がゴールキーパーから丁寧につなぎ、最後は何とサイドバックの荻原選手が決めるというチーム全体を見ても素晴らしいゴールとなっています。

サイドバックがここまで来てゴールを決めきるというのも普通にすごいですね(笑)

成績

2017年
8試合出場1アシスト(J1 浦和レッズ)

2018年
4試合出場(J1 浦和レッズ)

2019年
1試合出場(J1 浦和レッズ)

2020年
24試合出場(J2 アルビレックス新潟)

2021年
40試合出場2ゴール3アシスト(J2 京都サンガ)

2022年
8試合出場2ゴール(J1 京都サンガ)
※2022年5月2日時点

 

今後の動向

2021年で確実に日本屈指のサイドバックへと成長を遂げた荻原選手。

ですがレンタル元の浦和レッズには、大畑歩夢選手や明本考浩選手など優秀なライバルが多いことから、このまま京都でキャリアを形成していくのもありかもしれませんね。

日本代表においては、左サイドバックの人材難が叫ばれていることから、荻原選手にはその穴を埋めるだけの成長を期待したいです!

なお、現在(2022年5月時点)の市場価値はおよそ「55万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN