みなさん、コダマと聞いてなにを想像しますか?
・・・
鳥栖にお住いのかたと相模原にお住いの方の多くは
兒玉澪王斗選手を連想したのではないでしょうか?
(相変わらず”澪王斗(れおと)”の変換がめんどい)
そんな中、あらたなコダマ属性の選手がSC相模原徳島ヴォルティスにやってきましたね。
その名も児玉駿斗選手です。
というわけで児玉選手について調べてみました。
wiki風プロフィール
名前:児玉駿斗(こだましゅんと)
生年月日(年齢):1998/12/3(23歳) ※2021年12月時点
ポジション:MF
出身地:大阪府
ユースor高体連:高体連(中央学院高校)
現所属チーム:徳島ヴォルティス
過去所属チーム:名古屋グランパス、SC相模原
経歴
大阪府出身の児玉選手は、小学生の頃摂津FCというチームでプレーして今いた。
実はこのチームは本田圭佑選手がプレーしていたチームで、VVVフェンロ時代の本田選手が指導しに来てくれていたようです。
中学時代は大阪府摂津市にあるLEO SCというサッカークラブでプレーをしていました。
同期にはグルージャ盛岡でプレーする増田隼司選手がいます。
高校は千葉にある中央学院高校へと進学します。
高校時代は全国大会への出場こそなかったものの、テクニックのあるボランチとしてゲームをコントロールしていました。
高校卒業後は東海学院大学へと進みます。
大学1年生の3月には、なんと名古屋グランパスの特別指定選手に承認され、3年後の入団も内定しています。
大学3年生や4年生に入団が内定することが多い中、児玉選手は異例のスピード内定ですね。
そして2021年に名古屋グランパスに加入後、同年9月20日にSC相模原へとレンタル移籍をしました。
SC相模原では9試合に出場し3ゴールを決める活躍をみせましたが、チームは残念ながらj3へと降格してしまいました。
児玉選手自身はその活躍もあり、2022年からJ2に降格した徳島ヴォルティスへと完全移籍することが発表されました。
プレースタイル・特徴
中盤ならどこでもこなせるポリバレント性を持ち、高校時代から身体能力で劣る相手にも、技術力で相手を交わすようなドリブル力のある選手です。
中盤でフリーでボールを受け、ゴール右隅に狙いすましたゴールを決めています。
なかなか、こんなコロコロシュートは打てないですよね?
確かな技術と勇気が必要なゴールだと思いました。
成績
2018年
8試合出場(J1 名古屋グランパス)※特別指定選手
2021年
9試合出場3ゴール(J2 SC相模原)
大学1年生で特別指定選手となり、その年にJ1リーグ戦デビューを果たしています。
リーグ戦でのゴールはありませんが、ルヴァンカップでゴールは決めています。
2021年に名古屋グランパス正式加入後はリーグ戦に出場することはなく、今後SC相模原でJ2のリーグ戦に出場することを期待しています。
今後の動向
SC相模原でのレンタル期間は2022年1月31日までとなっております、この約4か月という短い期間でアピールをしないといけなかったのですが、J2でもその攻撃力が通用することを見事に証明してくれました。
その甲斐もあり、見事徳島ヴォルティスへの完全移籍を勝ち取ることができました。
来年の活躍しだいでは、さらなるステップアップもあるかもしれませんね。
なお、現在(2021年9月時点)の市場価値はおよそ「5万ユーロ」となっております。
※transfermarket参照