Jリーグ

北野颯太選手を過去から徹底解説!!プレースタイル・成績・プレー映像・移籍は?【セレッソ大阪】

2022年もJリーグが開幕し、若手が躍動していますね!

柏レイソルではユース出身の山田選手がスタメン、鵜木選手がベンチ入りするなど、主力が抜けたチームでチャンスをつかみつつあります。

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そんな中、クラブレコードをたたき出した男がいます。

それがセレッソ大阪の北野颯太選手です。

今回は、そんなクラブ史上最年少ゴールをたたき出した北野選手についてまとめました。

wiki風プロフィール


引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-106096

名前:北野颯太(きたのそうた)
生年月日(年齢):2004/8/13(17歳) ※2022年3月時点
ポジション:FW
出身地:和歌山県
ユースor高体連:ユース(セレッソ大阪)
現所属チーム:セレッソ大阪
過去所属チーム:セレッソ大阪U-23
日本代表:U-15~
Twitter:北野颯太/KITANO SOTAさん (@CrzSota10) / Twitter
Instagram:不明

経歴

和歌山県出身の北野選手は、小学校4年生のときにアルテリーヴォ湯浅でサッカーを始めます。

その後中学にあがるときに、セレッソ大阪の下部組織に入団。

高校生に上がるときには、順調にU-18へと昇格を果たします。

高校1年生のときからすでに2種登録をされ、2020年にはJ3ながらもチーム最年少記録となる16歳2か月12日でJリーグデビューを果たします。

これはクラブのレジェンド柿谷曜一朗選手の記録を8か月も更新するものとなりました。

その後、2022年2月には再度2種登録をされ、2月25日には柿谷曜一朗選手・香川真司選手につぐクラブ史上3番目の若さでプロ契約を結び、3月2日のルヴァンカップ鹿島アントラーズ戦ではプロ初ゴールをあげました。

この時17歳6か月17日という若さで、南野拓実選手の18歳2か月7日というクラブ最年少ゴール記録を大幅に塗り替えることになりました。

プレースタイル・特徴・動画

  • 高い技術力
  • スピード
  • チャンスを創出する力

同僚の奥埜博亮選手も、一回り以上も年下の北野選手に対して、上記のような能力があると賛辞をおくっています。

またセレッソ大阪の小菊監督も以下のように語っており、その才能には誰もが期待しているようです。

「真司に見劣りしない素晴らしい才能を持ち合わせている。真司は努力をし続ける天才。彼が明るい未来を歩むかどうかはそこが一番のポイント」
引用:https://www.nikkansports.com/soccer/news/202203020001166.html

 

では早速プロ初ゴールの映像をご覧ください。

ディフェンダーが複数人いる中、トラップは多少大きくはなりましたがきちんとコントロールし、相手を振り切ってのシュート。

そのシュートも鋭く、キーパーが触れることもできずにゴールへと吸い込まれていきました。

17歳の高校生がプロ相手にここまで力を発揮できるなんてすごいですね!

成績

2020年
8試合出場1アシスト(J3 セレッソ大阪U-23)

高校1年生にしてすでにプロデビューも果たしていたなんて驚きです。

2022年シーズン開幕時点ではまだ高校2年生にして、すでにチームの中心選手になりそうな雰囲気を醸し出しており、今後どういうキャリアをつんでいくか期待が持てそうです!

今後の動向

セレッソ大阪は海外移籍を積極的にサポートする方針をクラブとして掲げています。

過去にもセレッソ出身で海外へと旅立った選手は多いですね。

  • 香川真司選手(セレッソ大阪 ⇒ ドルトムント)
  • 柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪 ⇒ バーゼル)
  • 山口蛍選手(セレッソ大阪 ⇒ ハノーファー)
  • 清武弘嗣選手(セレッソ大阪 ⇒ ニュルンベルク)

そのことを考えると、北野選手も活躍次第では早々に海外移籍するということも考えられますね。

最近では若くして移籍し、海外チームのアンダーカテゴリーからスタートし、そこで結果を出してトップチームへ昇格するというケースも出てきており、もしかするとそういったい将来もあるかもしれませんね。

なお、現在(2022年3月時点)の市場価値はおよそ「1万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN