欧州リーグ

伊藤洋輝選手を過去から徹底解説!!プレースタイル・成績・移籍は?【シュツットガルト/ジュビロ磐田】

でました!

またまた海外移籍のニュース!

いやあ、夏はこういった移籍のニュースが飛び交うからワクワクしますよね。

というわけで、またもや日本の若者が海外へと旅立ちます。
それも、ドイツブンデスリーグ1部のシュツットガルトにです。
※まずはアンダーカテゴリーに所属するようですが。

その選手というのが、ジュビロ磐田の伊藤洋輝選手です。
世代別日本代表にも選ばれていた選手で、藤本寛也選手や斎藤未月選手などとU-20ワールドカップにも出場した選手です。

ではそんな伊藤選手についてチェケです。

wiki風プロフィール

名前:伊藤洋輝(いとうひろき)
生年月日(年齢):1999年5月12日(22歳) ※2021年6月時点
ポジション:ボランチ、CB
利き足:左足
出身地:静岡
ユースor高体連:ユース(ジュビロ磐田)
現所属チーム:シュツットガルト ※ジュビロ磐田よりレンタル移籍
過去所属チーム:ジュビロ磐田
日本代表歴:U-16~21
Instagram:Hiroki.Ito/伊藤洋輝(@hiroki_ito38) • Instagram写真と動画

経歴

静岡県浜松市で生まれ育った伊藤選手は、小学校時代までは地元浜松のクラブチームで活動し、超学校からジュビロ磐田の下部組織へと入ります。

世代別代表にも順当に選ばれ、2017年5月にトップチームへの昇格が決まります。
ジュビロ磐田という伝統あるチームで、順当なキャリアを積んできた選手です。

プロ1年目はカップ戦を中心に6試合(リーグ戦は1試合)に出場し、順調にプロのレベルに慣れていきました。
プロ2年目は名古屋グランパスへとレンタル移籍を果たします。
しかしそこでも試合はカップ戦を中心とした出場で9試合にとどまります。

その後、2020年にはジュビロ磐田がJ2降格したのに合わせ、ジュビロに戻ります。
戦いの場がJ2となりましたが、ここでようやく伊藤選手はレギュラーを奪取します。

1年通じてJ2のタフなシーズンを乗り越え、37試合に出場しプロ初ゴールを含む2得点と大活躍を果たしました。

2021年シーズンも、2021年6月時点で18試合出場2得点とチームを支えています。

まだまだこれからの選手だとは思いますが、ドイツの地での躍進を願うばかりです。

 

ところで、またこんな青田買いをされて、通用せずに戻ってくるんじゃないかって思っている人もいるんじゃないですか???

そんな疑い深い人へ。

今回移籍するチームはドイツの名門シュツットガルトです。
そこのスポーツディレクターを務めている人は、スヴェン・ミスリンタートさんという方です。

サッカーにお詳しい皆さんならもうお分かりですよね。

あの香川真司をドイツへ導いた名スカウトなのです!

これはもう勝確ですね。
ジャグラーだったら「GOGO!」というランプが光っています。


引用:https://p-town.dmm.com/machines/3626

というわけで、伊藤選手が活躍するのを黙って見届けましょう。

プレースタイル

伊藤選手の特徴は何と言ってもサイズを活かしたプレーです。

ボランチとしてはかなり大型で身長は188㎝もあります。
※CBだとしても大きい方です。

そのフィジカルを活かしたダイナミックなプレーが特徴ではありますが、大柄ゆえスピードのある選手にはついていけない時もあります。
そのあたりが今後の課題ではないでしょうか。

そしてこんなスーパーなシュートも決めてみせます。

3:15~頃からです。
ペナルティエリアの随分外で受け、そのままゴール向かって左隅をついたミドルシュートですが、とてもCBで出場している選手とは思えないですね。
キーパーも動けずといったシュートでした。

成績

2018年
1試合出場(J1 ジュビロ磐田)

2019年
2試合出場(J1 名古屋グランパス)

2020年
37試合出場2ゴール(J2 ジュビロ磐田)

2021年
20試合出場2ゴール2アシスト(J2 ジュビロ磐田)

2021-22
12試合出場1ゴール(ドイツ1部 シュツットガルト)
※2021年12月19日時点

ポジション的にフィニッシャーではないので直接数字には表れてはこないですが、2020年も2021年ンもチャンスを創出するパスやクロスの数が多く、攻撃面でチームを支えていることがわかります。

そしてなんといってもブンデスでもすでに得点を決めており、そして月間最優秀新人賞を受賞していることに日本中が驚いたのではないでしょうか?

今後もどんどんブンデスの試合に出場して、更なるステップアップを期待したいですね!

今後の動向

当初はシュツットガルトのU-21チームに帯同して、欧州に慣れるところからになる予定だったようですが、プレシーズンマッチで主力に怪我人がでたことで急遽出番が回ってきて、そのチャンスをつかみ見事トップチームに帯同することになりました。

そして、そのままあれよあれよという間にレギュラーに定着し、現在では遠藤航選手とともにシュツットガルトのディフェンスを支える存在になっています。

レンタル移籍の身ではあるものの、すでに完全移籍は既定路線のようです。

今後はブンデスで地位を固め、ブンデスの上位かもしくは他の4大リーグへの移籍となるとファンとしてはワクワクしますね。

なお、現在(2021年12月時点)の市場価値はおよそ「90万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN