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【サッカー】【欧州リーグ】スイスリーグについて!日本人選手は?どこのクラブが有名?レジェンド選手といえば誰?

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欧州5大リーグ以外の欧州リーグについて調べてみた

ということでこの記事ではスイスの1部リーグ「スイス・スーパーリーグ」について調べております。

なお歴史・レギュレーション・放送/視聴などの情報はこちらをごらんください!

強豪クラブ

CL/ELでもよく目にする代表的な強豪クラブ・歴史あるクラブは以下です。

  1. グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ
  2. BSCヤングボーイズ
  3. FCバーゼル

それぞれの概要もまとめました。

①グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ

1886年にイギリス人学生が創設した歴史あるクラブであり、スイスリーグ初代チャンピオンであり、スイス国内最多の27回優勝を誇る名門クラブ。

ただ、近年は低迷しており、最後の優勝は2002-03シーズンで、2018-19シーズンには2部へ降格した。

2021-22に1部昇格を果たし、サンフレッチェ広島から川辺駿選手を獲得するなど日本からも注目度が高まった。

また2020年に香港の企業Champion Union HK Holdings Limitedに買収されたことを発表。

同企業はイングランドプレミアリーグウルバーハンプトンを所有する復星国際の会長の妻が会長を務めており、実質ウルバーハンプトンの下部組織のような扱いとなってしまっている。

②BSCヤングボーイズ

1898年創設のスイス・ベルンを本拠地とするクラブ。

リーグ優勝15回を誇り、1958-59シーズンでヨーロピアンカップ(現チャンピオンズリーグ)準決勝進出を果たすなどスイスクラブの中でも欧州での実績が豊富なクラブ。

1900年代、1950年代にリーグ連覇を果たしチームとして成熟を果たすも、1986年のリーグ優勝から勢いは下降し1997年には2部に降格する。

2000年に1部昇格を果たすと毎年上位争いするようになり、2017-18シーズンからはリーグ四連覇を果たすなど現在全盛期をむかえている。

③FCバーゼル

1893年創設のバーゼルを本拠地とした歴史あるクラブ。

リーグ優勝は20回をほこり、チャンピオンズリーグではスイス勢唯一となるベスト16入りを果たしている。

1980年代には2部に降格したものの、近年は敵無しに近く2009-10シーズンからはリーグ8連覇を達成した。

ジェルダン・シャキリやグラニト・ジャカなどのスター選手もかつて在籍しており、国際的な知名度も非常に高い。

歴代日本人選手

現所属選手

川辺駿(グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)※ウルバーハンプトンよりレンタル移籍

鈴木冬一(FCローザンヌ)

ハーフナー・ニッキ(FCトゥーン(2部))

※2022年1月現在

過去所属選手

中田浩二(FCバーゼル)

柿谷曜一朗(FCバーゼル)

久保裕也(BSCヤングボーイズ)

若月大和(FCシオン)

何人かの概要をご紹介します。

①中田浩二


引用:https://www.eurosport.com/football/switzerland/2006-2007/nakata-staying-at-basel_sto1146175/story.shtml

鹿島アントラーズでプレーしていた2005年にフランスの名門マルセイユへ移籍します。

しかし出番を得られず、2006年にFCバーゼルへと移籍します。

ここでレギュラーをつかみ、2007-08シーズンには優勝に貢献し、その後また鹿島へと復帰しました。

②柿谷曜一朗


引用:https://www.eurosport.com/football/switzerland/2006-2007/nakata-staying-at-basel_sto1146175/story.shtml

言わずと知れた「ジーニアス」。

セレッソ大阪で生まれ育ち、チームの中心としてプレーしていた中、2014年にFCバーゼルへ移籍。

当初はコンスタントに出番も得ており、カップ戦ではハットトリックも決め、CLへの出場を果たすなどまずまずの滑り出しだったが、2年目に怪我をしてからチームに居場所がなくなり、2016年にセレッソ大阪へ復帰することになった。

③若月大和


引用:https://www.nikkansports.com/soccer/news/202001280000648.html

U-17ワールドカップの活躍もあって世界から注目されたパリ世代のストライカー。

ユヴェントスからも注目されていた中、高校卒業後は湘南ベルマーレへの入団が内定していたが1年目を迎える前にFCシオンへレンタル移籍を果たすという異例の経歴の持ち主。

リーグ戦でゴールもあげたが、レギュラーをとるほどの活躍はできず、2022年より湘南ベルマーレへレンタルバックすることが発表された。

リーグレジェンド選手

スイススーパーリーグにかつて所属していた名選手を何名かピックアップしました。

  1. ワルテル・サムエル(元アルゼンチン代表、FCバーゼル)
  2. モハメド・サラー(エジプト代表、FCバーゼル)
  3. エウベル(元ブラジル代表、グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)

①ワルテル・サムエル


引用:https://www.goal.com/jp/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/argentina-besteleven-20200530/5/st3v8o3knh3v1vywucec8n5h6

元アルゼンチン代表のディフェンダー。

ローマ、レアル・マドリード、インテルなどのビッグクラブで活躍したあと、2014年から2016年までFCバーゼルでプレーし現役引退した。

②モハメド・サラー


引用:https://www.football-zone.net/archives/82835

エジプトでプロキャリアをスタートしたあと、2012年に初めての海外移籍先に選んだのがFCバーゼルだった。

現在のような爆発的な得点力はなかったものの、トップやインサイドハーフでレギュラーを獲得し、2014年からチェルシーへとステップアップを果たした。

③エウベル


引用:https://sportsbull.jp/p/765203/

ACミラン入団後出番がなくグラスホッパーへとレンタル移籍する。

そこで頭角を現すと、シュツットガルトへ移籍し、その後バイエルン・ミュンヘンへと移籍し、1997年から2004年までプレーし93ゴールもあげるなど主力としてチームに数々のタイトルをもたらした。

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