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【サッカー】【学歴】最強の文武両道は誰だ?勉強も出来てサッカーもできる高学歴プロサッカー選手について!

突然ですが皆さん。

学歴は好きですか?

私は好きです。

自分自身、東大や京大に憧れや尊敬を抱いています。

そんな中、プロ野球ですが、東大卒で日本ハムファイターズに入団した宮台選手が一軍にあがったというニュースを目にしました。

プロ野球選手にもなれて、かつ東大もいっちゃってるなんて、マジ神すぎませんか?

というわけで、サッカー界でもそんな神はいるのか?と疑問に思って調べてみました!

なお、ここでいう高学歴の定義は、きちんと受験をして高偏差値の高校・大学へと進学することとします。

そのため、推薦で早慶や筑波大学へと進学した人はノーカンといたします。

進学校(高校)出身者

内田篤人

高校:静岡県立清水東高校
偏差値:66

元日本代表の内田篤人さんの出身校は、静岡県内でも偏差値トップ3に入る進学校清水東高校です。

他にも元日本代表武田修宏さんな高原直泰さんも同校出身です。

一応清水東高校は県立ながらサッカー推薦のような枠もあるっぽいのですが、内田さんは中学時代は名の知れたプレイヤーでもなく、また高校入学時は早稲田大学進学を目標としていたことから、学力で入学したものと思われます。

田中碧

高校:神奈川県立新城高校
偏差値:58

世代別日本代表の中心として東京オリンピックを戦い、川崎フロンターレからドイツ2部デュッセルドルフへと入団した田中碧選手です。

出身の新城高校は、毎年早慶MARCHや東工大・旧帝への合格者も出す進学校で、田中選手はそこで学年トップ10の成績を収めていたそうです。

また日本代表の三好康児選手も同校出身とのことです。

藤井智也

高校:岐阜県立長良高校
偏差値:60

2021年より、立命館大学からサンフレッチェ広島へと入団した藤井選手。

中学時代は強豪校からのオファーがなく、決して強いチームではなかった長良高校へと進学し、逆境の中で成長してプロの道をつかみ取りました。

なお、藤井選手の場合は大学卒なので次の難関大卒のカテゴリに入れるべきですが、スポーツ推薦で進学していることから、今回は進学校(高校)出身者としております。

中町公祐

高校:群馬県立高崎高校
偏差値:68

両親が教育に熱心だったこともあり、サッカー強豪校にいきサッカーだけをするという進路はありえず、必然的に文武両道な進学校へと進んだそうです。

高校卒業後は湘南ベルマーレへと入団したものの、それまでやってきた勉強とサッカーの両立を崩したくないという思いから、なんと慶應義塾大学を受験し見事合格します。

そうして、プロと大学生という2足のわらじを履きながら、その後はアビスパ福岡・横浜Fマリノスなどを経て、現在はアフリカのザンビアでプレーしています。

難関大学出身者

岡田武史

高校:大阪府立天王寺高校(偏差値75)
大学:早稲田大学政治経済学部

皆さんご存知、元日本代表監督の岡田武史さんです。

私のルールでは、私立大学はルール違反なのですが、岡田さんの場合は1浪して一般入試で入学したので立派な難関大卒です。

元々高校時代にユース代表に選ばれるなどサッカーの能力も高かったのですが、将来マスコミへの就職を目指して早稲田大学に進学し、サッカー部には入部しなかったそうです。

ところが、そのことが日本サッカー協会にばれて、半強制的にサッカー部へと入部させられたとい逸話があります。

岩政大樹

高校:山口県立岩国高校(偏差値61~67)
大学:東京学芸大学教育学部

鹿島アントラーズや日本代表で活躍した岩政大樹さん。

現在は上武大学サッカー部の監督と上武大学ビジネス情報学部スポーツ健康マネジメント学科准教授に就くなど、アカデミックな活躍が目立ちます。

そんな岩政さんは、山口の進学校から一般受験で東京学芸大学へと入学します。

元々両親が教師だったこともあり、自身も教師を目指して教員免許を取得していますが、大学1年時のリーグ戦で新人王に輝き、2年生の時に全日本選抜にも選ばれるなどめきめきと頭角を現し、3年生の時にはアテネオリンピックを目指すU-22日本代表選出されるなどプロ注目も選手になりました。

大学在学時はFC東京に特別指定選手として入団しますが、卒業後は鹿島アントラーズへと進み、鹿島の黄金期を支える名プレイヤーになります。

西野努

高校:奈良県立奈良高等学校(偏差値72)
大学:神戸大学経営学部

こちらも国立難関大学である神戸大学卒の元リーガーです。

元々、公認会計士になるために神戸大学へと進学した西野さんは、高校時代はまったくの無名で全国的な実績はありませんでした。

また神戸大学サッカー部も指導者がおらず、選手が自主的に練習をするというチームだったそうです。

そんな中でも、西野さんは関西学生選抜にも選ばれ、4年生の時にはガンバ大阪や浦和レッズの練習に参加し、1993年に浦和レッズへと入団します。

その後、9年にわたり中心選手としてプレーし、1998年には日本代表候補にまで選ばれる実力者でした。

現役引退後は、リヴァプール大学でMBAを取得し、浦和レッズのフロントや複数の会社で取締役を務めるなど、文武両道の極みを見せつけており、2019年11月より浦和レッズのテクニカルダイレクターに就いております。

大尊敬!東大卒Jリーガー

久木田紳吾

高校:熊本県立隈本高校(偏差値75)
大学:東京大学理科二類

現役時代はファジアーノ岡山やザスパクサツ群馬などで10年プレーし、現在は外資系企業のSAPに勤めているスーパーエリートです。

東大入学時に「誰も挑戦したことがないことに、挑戦することに価値がある」という言葉を聞き、プロ入りを目指したそうです。

在学中は大学東京都選抜に選ばれるなどの評価を受け、その後はプレー動画を作成してJクラブに送るなどし精力的に就活を実施。

そしてJ1・2の4クラブの練習に参加した後見事ファジアーノ岡山との契約を勝ち取りました。

添田隆司

高校:筑波大学附属高校(偏差値78)

大学:東京大学文科ニ類

東大現役合格から卒業後は総合商社の三井物産の内定をもらっていたという絵に書いたようなエリート。

ただ本人はそれまでの人生を安牌だと比喩しています。

そんな中、東大サッカー部ではキャプテンをつとめ、大学でサッカーは辞めようとしていたとき、J3の藤枝MYFCの練習に参加し、なんとオファーをもらいます。

東大卒からJ3なんてめちゃくちゃ攻めた進路だなと思った中、藤枝の社長から東大卒Jリーガーは安牌だと言われたそうです。

これは安牌というか、こんな特異な経歴なかなか積めないことから、その後の人生いくらでも潰しが効くということだったそうです。

そんなこともありJリーガーになったあとは、最後アミティエSC京都(現おこしやす京都)でプレーしその後はおこしやす京都の代表取締役社長に就任しております。

 

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