その他サッカー関連

【サッカー】【欧州リーグ】ロシアリーグについて!日本人選手は?どこのクラブが有名?レジェンド選手といえば誰?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アオアシ(26) (ビッグ コミックス) [ 小林 有吾 ]
価格:650円(税込、送料無料) (2021/11/22時点)


欧州5大リーグ以外の欧州リーグについて調べてみた

ということでこの記事ではロシアの1部リーグ「ロシア・プレミアリーグ」について調べております。

なお歴史・レギュレーション・放送/視聴などの情報はこちらをごらんください!

強豪クラブ

CL/ELでもよく目にする代表的な強豪クラブ・歴史あるクラブは以下です。

  1. FCスパルタク・モスクワ
  2. FCディナモ・モスクワ
  3. CSKAモスクワ
  4. FCロコモティフ・モスクワ
  5. FCゼニト・サンクトペテルブルク

それぞれの概要もまとめました。

①FCスパルタク・モスクワ

1922年創設のモスクワを本拠地とするクラブ。

ソビエト連邦時代から強豪で、ロシアプレミアリーグ創設された1992年から10年間で9度の優勝を誇り、通算で10度の優勝と国内最多の優勝数となっている。

近年はかつての勢いはなく、2016-17シーズンに優勝をした以外では目立った成績は残せていない。

②FCディナモ・モスクワ

1887年にモロゾフ工場の従業員によって作られたチームが前身で、1923年に本格的に創設された。

本拠地は首都モスクワ。

1936年に、ソビエト連邦サッカーリーグの初代チャンピオンに輝く。

1950年代以降は、ゴールキーパーとして初めてバロンドールを獲得したレフ・ヤシンを擁し黄金期を築く。

1936年のソビエト連邦サッカーリーグ創設以降2部に降格していない唯一のチームだったが、2015-16シーズンで初めて2部に降格した。

③CSKAモスクワ

1911年に前身が創設され、1923年に本格的にクラブとしてモスクワに設立された。

その後何度か名前が改変されたのち、1960年に現在のCSKAモスクワとなった。

2000年代以降黄金期を迎え、豊富な資金をもとに大型補強を行っており、ロシアプレミアリーグでは6度の優勝を誇っている。

またその成果もあり、2004年にはUEFAカップ優勝、2010年はCLベスト8と国際舞台でも結果を残している。

④FCロコモティフ・モスクワ

1923年にモスクワに設立されたクラブ。

ソビエト連邦時代はリーグ戦の優勝は無かったが、ロシアプレミアリーグ以降は2度のリーグ優勝を成し遂げている。

2017-18シーズン以降は毎年ベスト3に入っており、近年は安定したチーム力を誇っている。

⑤FCゼニト・サンクトペテルブルク

1925年にサンクトペテルブルクに設立されたクラブ。

2005年にロシアの天然ガス独占企業ガスプロムが経営を握り、それ以降豊富な資金力をバックに急成長を遂げている。

2007年シーズンはロシアプレミアリーグ初優勝を飾り、モスクワ勢に待ったをかけた。

また2007-08シーズンはUEFAカップでバイエルン・ミュンヘンやレンジャーズなどの強豪を破り見事優勝を果たした。

近年はブラジル代表フッキやベルギー代表アクセル・ヴィツェルなどのタレントを補強し、2018-19シーズン以降リーグ3連覇を達成している。

歴代日本人選手

現所属選手

橋本拳人(FCロストフ)

※2022年1月現在

過去所属選手

齊藤未月(FCルビン・カザン)

西村拓真(CSKAモスクワ)

本田圭佑(CSKAモスクワ)

巻誠一郎(FCアムカル・ペルミ)

松井大輔(トム・トムスク)

何人かの概要をご紹介します。

①本田圭佑


引用:https://www.football-zone.net/archives/274635

日本サッカー界のスター。

名古屋グランパスでプロキャリアをスタートした後、オランダ1部VVVフェンロに移籍。

2部降格もあったが、2部リーグ優勝・MVP獲得の後、1部昇格後ロシアプレミアリーグCSKAモスクワへと移籍。

実は本田選手がロシアプレミアリーグでプレーする初めての選手となった。

CSKAでは常時レギュラーとしてプレーし、チームを史上初のCLベスト8へ導いた。

その活躍をひっさげ、セリエAの名門ミランへと移籍した。

②巻誠一郎


引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201011110003-spnavi

ジェフユナイテッド千葉で台頭し、2006年のドイツワールドカップにサプライズ選出されて世間を賑わせた。

2010年にチームの若返りの影響を受け出場機会が激減。

その際オファーを受けロシアプレミアリーグのFCアムカル・ペルミへと移籍した。

同チームではリーグ戦9試合に出場し0ゴールという結果に終わった。

③松井大輔


引用:https://www.footballista.jp/special/38573

京都サンガでプロデビュー後、リーグ・ドゥのル・マンへと移籍。

チームの攻撃をけん引し、見事1部昇格を果たす。

その後も活躍を続け、名門ASサンテティエンヌへと移籍を果たすが、満足いく出所いう機会をえることができず、グルノーブルへと移籍。

その後、南アフリカワールドカップの活躍を受け、ポルトガルの名門スポルティングへの移籍話が進んだが折り合いがつかずに破談。

その結果、ロシアプレミアリーグのトム・トムスクへとレンタル移籍をすることになった。

ロシアではかつての輝きを放つことができず、グルノーブルへと戻ることになった。

リーグレジェンド選手

ロシアプレミアリーグにかつて所属していた名選手を何名かピックアップしました。

  1. レフ・ヤシン(元ソビエト連邦代表、FCディナモ・モスクワ)
  2. チアゴ・シウバ(ブラジル代表、FCディナモ・モスクワ)
  3. クラウディオ・マルキージオ(元イタリア代表、FCゼニト・サンクトペテルブルク)

①レフ・ヤシン


引用:https://jp.rbth.com/lifestyle/79937-roshia-no-idai-na-soccer-senshu-lev-yashin

元ソビエト連邦代表のゴールキーパー。

1963年にはバロンドールを獲得しており、現在までレフ・ヤシン以外のゴールキーパーで同賞を獲得した選手はいない。

また、FIFAはレフ・ヤシン選手のことを20世紀最高のゴールキーパーと賞賛しており、1994年から2006年までFIFAワールドカップにて最優秀ゴールキーパーに送られる賞の名前は「レフ・ヤシン賞」と名付けられていた。

②チアゴ・シウバ


引用:https://www.football-zone.net/archives/82835

パリサンジェルマンで長期間活躍し、現在はチェルシーでプレーするチアゴ・シウバは、2005-06シーズンにFCディナモ・モスクワへと移籍を果たした。

しかし、怪我や病気の影響でリーグ戦出場0という不名誉な状態で退団し母国に帰ることになった。

③クラウディオ・マルキージオ


引用:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180713/793263.html

ユベントスで通算294試合に出場した元イタリア代表MF。

セリエAのリーグベストイレブンにも輝いた名手だったが、晩年は出場機会を減らし、2018年に突如退団。

パリサンジェルマン、ポルト、ベンフィカ、A・マドリードなどへの移籍が噂される中、FCゼニト・サンクトペテルブルクへと移籍した。

ただし移籍後も怪我に苦しみ、2019年7月に退団しそのまま現役を引退した。

DAZN