東京オリンピック日本代表

【サッカー】橋岡大樹のポジション、特徴、移籍について【シント・トロイデン/日本代表】


やはり、元気な若者が日本を元気にしてくれると思いますよね?

ですが、元気な若者ってなんなんしょうか?
自分で言っておいて、その肝心な元気な若者が一体何なのかはっきりとしておりません。

ですが、そんな私の謎を解いてくれそうな人が一人見つかりました。

橋岡大樹選手

です。

というわけで、元気な若者こと橋岡大樹選手について今回は調べてみました!

wiki風プロフィール

名前:橋岡大樹(はしおかだいき)
生年月日(年齢):1999/5/17(21歳) ※2021年2月時点
ポジション:右SB、右WB、CB
利き足:右
出身地:埼玉
ユースor高体連:ユース(浦和レッズ)
現所属チーム:シント・トロイデン ※浦和レッズからレンタル移籍
過去所属チーム:浦和レッズ
日本代表歴:U-15、16、17、18、19、20、21、22、23、A代表

経歴

出典:https://article.auone.jp/detail/1/6/11/24_11_r_20210131_1612080851604974
埼玉県の浦和市で育ち、小学校時代は地元のサッカーチームでプレーをしていました。
その後中学から浦和の下部組織に入団し、順調にユースへと昇格。
2017年高校3年生のとき2種登録されトップチームデビューを果たします。
その年はリーグ戦デビューはできなかったものの、カップ戦に出場しプロデビューを果たしました。

 

翌年トップチームへと昇格し、高卒1年目からレギュラーに定着します。
リーグ戦25試合出場1ゴール1アシストと十分すぎる結果をたたき出します。
高卒1年目からサイドバックとしてここまで試合に出るのなんて、内田篤人選手以来じゃないでしょうか?
その後もチームにとって欠かせない選手となり、世代別日本代表にも定期的に選出されます。
そして、E-1サッカー選手権の際はA代表にも選出され、見事フル代表デビューも果たしているのです。
若いころからずーっと日本代表に選ばれ続けているスーパーエリートということですね。

 

すさまじい。。。

特徴

プレースタイル

センターバック右SB・右WBが主戦場で、守備の時はスピードを活かしたボール奪取やいち早く危機を察知し相手の起点を潰すようなプレーが特徴的です。
攻撃の際もスピードを活かしたオーバーラップと、精度の高いアーリークロスを見せてくれます。
時折、目の覚めるようなボレーシュートを叩き込むのも特徴ですね。

 

個人的には代表戦で見ていたので、サイドのイメージが強いですが、浦和レッズではセンターバックも高いレベルでこなしているようです。
果たして橋岡選手はセンターバックとサイドのどちらが適正なのか、ファンの間では論争が耐えません。
では実際のプレーを見てみましょう。
冒頭のシュートなんてストライカーのそれですよね。
見事にコントロールされたゴールです。
その次のシーンも、ディフェンダーを振り切ってサイドを駆け上がり、興梠選手へのピンポイントクロス。
攻撃のセンスを感じます。

性格

なんとなく伝わっているかと思いますが、橋岡選手は陽キャの匂いがしますね。
同じディフェンダーの槙野選手と同属かと推測できます。

 

私が印象に残っているのは、2020年に行われたAFC U-23選手権のグループリーグ第1戦カタールとの試合です。
1-1で迎えた後半、試合終了まで残り10分くらい。
ファールかなにかで試合が止まっていた場面で、橋岡選手がカタールの19番Abdulrasheed Umaru選手ととんでもない笑顔で談笑をしていたのです。

 

 橋:お前めっちゃ上手いじゃん。

アブ:いやいや、お前こそ。

橋:Jリーグ来ちゃいなよ!

アブ:ふざけんな、日本行くくらいならヨーロッパ行くっつーの!

橋:おい、てめぇ!J舐めんなし!笑

みたいな感じでした。
確実に初対面かつ、言語も不明な中で、よくこんなこと(空想)を話せたもんですね。

 

尊敬です。

成績

2020シーズンは31試合出場1ゴール2アシストを記録しており、出場時間は2745分とチームのフィールドプレイヤーで最多となっております。
このことから、すでにチームにとって欠かせない存在となっていることがわかります。

 

また、データ分析サイト「Football LAB」によると、クロスやパスといった攻撃面の数値でも非常に高い値をたたき出しつつ、ボール奪取といった守備面の数値でも高い値をたたき出しており、攻守両面で高いレベルにあることが分かりますね。

移籍

噂はかねがね出ておりましたが、正式発表がでましたね!
浦和レッズより、ベルギー1部シント・トロイデンへのレンタル移籍が決定いたしました。
2022年6月までとのことです。
出典:https://spokichi.com/?p=127469

 

シント・トロイデンは右サイドバックの選手が右WB/SBの選手が定まっていないことから、ここのポジション補強のための獲得ではないかと思われます。
そのため、センターバックとしての出場は限られるのではないでしょうか。
ちなみに、直近15試合のシント・トロイデンの右WB/SBで出場している選手は以下の通りです。

 

サンコン選手:4回
クリスダーキン選手:4回
マキシミリアーノ・カウフリーズ選手:5回
ウォークヤンセンス選手:2回

 

この中でも、勝ち点を積み重ねている最近の傾向を見ると、マキシミリアーノ・カウフリーズ選手クリスダーキン選手の出場が多いことから、この二人とのレギュラー争いが勃発しそうです。
なお、現在(2021年1月時点)の市場価値はおよそ「100万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

 

完全移籍できるようにバシバシ活躍してほしいものですね!
DAZN