欧州リーグ

【サッカー】大垣勇樹のポジション、特徴、移籍について【名古屋グランパス/いわてグルージャ盛岡/FK RFS】


また一人、若者が日本を旅立とうとしています。

その名は大垣勇樹選手。

しかし、その行き先はまだ誰もわからない。。。

というわけで、今回は移籍の報道が出ていましたが、それから音沙汰のない大垣選手についてまとめました。
移籍先は報道後アップデート予定です。

⇒(1/24更新)ラトビア1部のFK RFSへの移籍報道がでました。

wiki風プロフィール

名前:大垣勇樹
生年月日(年齢):2000/2/28(20歳) ※2021年1月現在
ポジション:FW
利き足:右足
出身地:大阪
ユースor高体連:高体連(興国高校)
現所属チーム:FK RFS(ラトビア1部)
過去所属チーム:名古屋グランパス
日本代表歴:U-17

経歴

池の里JSC→枚方FC→枚方FCマシアを経て、高校サッカーの名門興国高校へと進学しました。

2年生の時点で10番を背負い、U-17日本代表にも選出されるなど、当時からその才能を高く評価されており、J1名古屋グランパスから特別指定選手として登録されました。

そして2018シーズンより名古屋グランパスに入団し、リーグ戦の出場はなかったものの、カップ戦に出場しプロのキャリアを歩みだしました。

2019シーズンは8月よりJ3のいわてグルージャ盛岡へと移籍し出場機会を得ます。
2020シーズンまで在籍し、今シーズンから名古屋に復帰・・・と思いきや、なんと欧州への移籍報道がでています。

具体的なクラブ名はまだですが、名古屋グランパスからも正式に交渉中でることのコメントは出ており、決まり次第報告するとのことでしたので楽しみに待ちましょう。

プレースタイル

ポジションは主に2トップの一角や2シャドーの一角を任されており、セカンドストライカーのような働きをしています。

ちなみに高校時代は、もう少し左よりでプレーしていたみたいですね。

高校時代からボールを持ったときもなかなか奪われないですし、パスやシュートも瞬時に選択して行えていました。
2年生から名門の10番を背負っていただけのことはありますね。

またこちらはJ3でのゴールシーン(1:43~)です。
相手をかわしてからのシュートが速いですね。

他にもプレーしているシーンを見たかったのですが、現時点ではあまり多くの動画があがっておりません。
もっともっとプレー動画が見れるくらいの活躍を期待しています。

成績

2020シーズンは、21試合出場1ゴール1アシスト。2019シーズンは、12試合出場2ゴール1アシストでした。
ストライカーとしてはもう少しゴールが欲しいかなといったところですが、まだ20歳の若手なのでこれからに期待ですね。

また、データ分析サイト「Football LAB」によると、攻撃の数値は全体的に見てそれほど高くはないですが、ドリブルについてはリーグでも上位の数値を出しています。
やはり、個人で状況を打開できる能力が高く、今後に期待できますね。

大垣勇樹選手の2020シーズンデータ

今後の動向

冒頭でも言いましたが、現在欧州チームへの移籍交渉中とのことです。

ひと昔前では、Jリーグで一流の選手のみがヨーロッパに移籍していたのですが、近年は以下のように若くしてチャンスをつかんだ選手が多いですね。

・黒川淳史選手 大宮アルディージャ ⇒ レヒア・グダニスク(ポーランド1部)
※破談となりましたね・・・(1/25更新)
・藤本寛也選手 東京ヴェルディ ⇒ ジル・ビセンテ(ポルトガル1部)
・原大智選手 FC東京 ⇒ グールニク・ザブジェ(ポーランド1部)
※クロアチア1部のNKイストラ1961に完全移籍になりました!
原大智選手についてはこちら
・若月大和選手 湘南ベルマーレ ⇒ FCシオン(スイス1部)

大垣選手の移籍先も引き続き注目していきましょう。

なお、現在(2021年1月時点)の市場価値はおよそ「5万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

やはりまだこれからの選手なのでバーゲンセール価格ですね。
これが数年後は5000万ユーロくらいになっていることを期待しましょう!

DAZN