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松尾佑介選手を過去から徹底解説!!プレースタイル・成績・移籍は?【浦和レッズ/横浜FC】

J1からJ2に降格するチームの宿命、、、

それは、有望な選手がJ1の他チームへと移籍してしまうこと、、、

というわけで今回は、2022年から残念ながらJ2へ降格することになってしまった横浜FCから、J1浦和レッズへと移籍することが決まった松尾祐介選手についてまとめてみました。

wiki風プロフィール

名前:松尾佑介(まつおゆうすけ)
生年月日(年齢):1997/7/23(24歳)※2021年12月時点
ポジション:MF(主に左サイド)
利き足:右足
出身地:埼玉県
ユースor高体連:ユース(浦和レッズ)
現所属チーム:浦和レッズ ※2022年より
過去所属チーム:横浜FC

経歴

埼玉県出身の松尾選手は、戸塚フットボールジュニアクラブでサッカーをはじめ、中学時代からは浦和レッズの下部組織でプレーをしていました。

ジュニアユースからユースへと昇格したものの、内部序列は下から数えた方が早く、トップチームに昇格できるような位置ではなく、有名大学のセレクションにも合格できそうになかったそうです。

そして高校卒業後は、仙台大学へと進学します。

その際、実はスポーツ特待生での入学ではなかったそうです。

高校時代に大成できなかったものの、大学では徹底的に体づくりに励み、プロでも通用する強靭なフィジカルを手に入れたそうです。

大学2年時は東北リーグ14試合25得点で得点王に輝き、翌年は12アシストでアシスト王に輝くなどチームのエースへと成長を遂げます。

そして3年生の時のインカレでのプレーが横浜FCの目にとまりそこから練習参加を経て入団内定となりました。

本人も、高校時代はプロになれるとはおもっておらず、サッカーを辞めようとまで思っていたそうですが、大学で一気に成長し夢をつかみとったようですね。

2019年は特別指定選手としてJ2デビューを果たし、正式入団前にも関わらず21試合出場6ゴールという成績を残し見事J1昇格に貢献しました。

翌2020年もチームの中心としてJ1で躍動し7ゴールをあげ、2021年もチームが降格となる中攻撃の中心としてプレーしていました。

そして、2021年12月に、ユースからトップチームへ昇格することができなかった”古巣”浦和レッズへ移籍することが発表されました。

プレースタイル・特徴

  • 積極的に仕掛ける姿勢
  • 圧倒的なスピード
  • ドリブル!!!

なんといっても攻撃力に特徴がある選手です。

いくら近くにディフェンダーがいても、いくらタッチライン際で突破が難しい場面でも、常にゴールを見て前に仕掛ける姿勢は相手にとってはかなりの脅威なはずです。

その礎となっているのは圧倒的なスピードです。

スピードにのった松尾選手のドリブルは簡単には止められないです。

個人的には、ポジションやプレーススタイル的に三笘選手と重なる点が多いです。

こちらDAZN公式動画で松尾選手のプレー集があったのでご紹介します。

目の前にディフェンダーがいても、松尾選手にボールを預けると何か起きそうな気がしませんか?

ゴールを目指して驀進する姿は個人的には大好きなので、これからの活躍に期待大です!

成績

2019年
21試合出場6ゴール5アシスト(J2 横浜FC)

2020年
20試合出場7ゴール2アシスト(J1 横浜FC)

2021年
30試合出場3ゴール1アシスト(J1 横浜FC)

2019年は特別指定選手してこれだけの成績をあげたとのことで大したもんですよ。

翌年正式加入後はJ1でもその攻撃力は健在で、試合を見ていても松尾選手の左サイドから何か生まれるのではというわくわく感が常にありました。

今後の動向

2021年12月に横浜FCからJ1浦和レッズへ移籍することが発表されました。

J1の強豪チームでどこまでいけるのか、2022年の活躍に期待です。

また、タイプ的にも近い将来海外移籍をしてもおかしくはないのかと思います。

海外で重宝される日本人プレイヤーは、フィジカルよりも俊敏性に特化した選手が多く、久保選手・三笘選手・奥川選手・乾選手などサイドからドリブルでえぐれる選手がこれまで多く活躍してきました。

そのことを考えると、タイプ的にも似ている松尾選手の海外移籍もあるのでは?と期待してしまいますね。

なお、現在(2021年12月時点)の市場価値はおよそ「75万ユーロ」となっております。
transfermarket参照