人生って、本当に何が起きるか分からないものです。
突然、使徒と戦うことを命じられたり、、、
突然、マニュアルを片手に2機のザクを倒したり、、、
突然、『イーッ!』と叫ぶ変な人たちにつかまり、変なヒーローに改造されたり、、、
そして、
突然ポルトガル人達と球を蹴ることになったり、、、
というわけで、今回は高校卒業後ポルトガルへと旅立つ廣澤灯喜選手について調べてみました!
wiki風プロフィール
名前:廣澤灯喜(ひろさわとき)
生年月日(年齢):2002/10/21(18歳) ※2021年3月時点
ポジション:MF
出身地:神奈川
ユースor高体連:高体連(山梨学院)
現所属チーム:ポルティモネンセ
過去所属チーム:山梨学院
経歴
小学校・中学校時代
小学校時代から海外サッカーへの憧れがあり、レアル・マドリード の日本のサッカースクールへと通っていました。
当スクールにて、小学校5年生の冬にMVPを獲得したことをきっかけに、スペインキャンプに参加きたとのことです。
そこで世界レベルを肌で感じることが出来たんでしょうね。
その後湘南ベルマーレのジュニアユースに入団しましたが、ユースにはあがれず、県内の強豪校のセレクションにも合格できず、縁があった山梨学院へと進むことになりました。
高校時代
山梨学院はユース世代の最高峰プレミアリーグではなく、プリンスリーグ関東に所属しているチームですが、高校サッカー屈指の強豪校です。
そんな中、1年・2年のとき怪我などもありはなかなか出番がなく、高卒でプロになるという目標を持っていた廣澤選手は焦りを抱いていたようです。
そんな中、山梨学院の長谷川監督からは、カットインだけではなく、縦への仕掛けと守備の意識を徹底され、廣澤選手も葛藤を抱きながらも成長のために苦手なことにもチャレンジをし、自身の特徴でもあるドリブルに磨きをかけました。
その成果もあり、高校サッカー選手権でキレキレのドリルブルや決勝戦では得点も上げるなど、山梨学院の優勝に大きく貢献することができました。
本来ならば、卒業後は山梨学院大学へと進学する予定だったのですが、選手権の活躍をきっかけに、なんとポルトガル1部ポルティモネンセからU-23チームへのオファーをゲットしてのです。
>山梨学院から高卒後すぐ海外のチームとプロ契約した選手は廣澤選手が初めてとのことです。
プレースタイル
やはりドリブル突破が魅力的ですね!
高校でもドリブルに磨きをかけていたというところから、ユースの頃からずっとドリブルにこだわりをもっていた中島翔哉選手 を彷彿とさせますね!
また選手権決勝で見事なミドルシュートも決めていたことから、シュート能力も高いように思えます。
あとはなんと言っても気持ちの強さです。
山梨学院では、いい意味で監督にはむかったり、現在単身ポルトガルに身を置き外国人にもまれながらもくらいついている姿などを見ると、自分をしっかり持った強い人なんだなと感じます。
では実際のプレーをご覧下さい。
山梨学院優勝おめでとう
廣澤灯喜選手、しっかり先制点決めてましたね。指導していた選手が、こうして大舞台で結果を残してくれるなんて…本当に嬉しい
まだまだ彼にとっては通過点のはず、これからも応援していきます
頑張れ、トキ
via @ntv_hss pic.twitter.com/5a2B5xoUKQ— 荒井進之介@トレーナー/パフォーマンスコーチ (@shinnosukearai) January 11, 2021
これは選手権決勝でのゴールです。
ディフェンダーの前に空いたスペースで待ってボールを受け、落ち着いてコースを狙った素晴らしいゴールです!
こうした大舞台で活躍出来る所が、そもそも海外向きなのかもしれません。
移籍
今回ポルトガルへの移籍が決まった廣澤選手ですが、元々海外志向が強かったようです。
本人もまだここがスタートラインであることは自覚しているようで、ここから這い上がってステップアップを目指していくものと思われます。
最新のUEFAカントリーランキングを確認すると、ポルトガルリーグは第6位です。
そうなるとステップアップするとしたら、欧州5大リーグになるかと思います。(上手く行けばですね)
上手くいくことを、切に願います!