高体連

古川陽介選手を過去から徹底解説!!プレースタイル・成績・移籍は?【静岡学園/ジュビロ磐田】

サッカー王国静岡(諸説あり)

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静岡には全国的に有名な高校が沢山ありますよね。

藤枝東、、、

清水桜ヶ丘、、、

清水東、、、

そんな中、2021年の全国高校サッカー選手権に静岡代表として出場しているのは、名門静岡学園です。

今回はその静学で背番号10を背負い、J1ジュビロ磐田への入団が内定している古川陽介選手についてまとめてみました。

wiki風プロフィール

名前:古川陽介(ふるかわようすけ)
生年月日(年齢):2003/7/16(18歳) ※2022年1月時点
ポジション:MF
出身地:滋賀県
ユースor高体連:高体連(静岡学園)
現所属チーム:ジュビロ磐田 ※2022年入団内定
日本代表歴:

経歴

滋賀県出身の古川選手は、AZUL FCというチームでプレーしていました。

もしかして、勘のいい人であればこのチームでピーンと来た人もいるのでは…?

ピピーんという感じですかね?

実は、現在レアルの下部組織に所属している中井卓大選手が在籍してきたチームで、古川選手は中井選手と同級生だったようです。

その後中学時代は京都サンガのU-15に所属していましたが、公式戦出場はわずかだったそうです。

その悔しさを晴らすため入学した静岡学園でその才能が開花しました。

2年時にAチームでチャンスをつかみ、そして3年時には背番号10を背負いチームの中心にまで成長しました。

2021年のインターハイでは優秀選手賞を受賞し、そのことがきっかけでジュビロ磐田の内定を勝ち取ることができました。

プレースタイル・特徴

  • 高校レベルを凌駕したドリブル
  • 高精度クロス

本人もドリブラーとしての自覚があり、そのスキルに圧倒的な自信があるようです。

磐田の練習に参加した際、今野選手をドリブルで引き剥がすなど、すでにドリブルテクニックはプロにも通用するレベルです。

インターハイ準々決勝の大津高校戦では、決勝点をアシストするプレーも見せており、ドリブルだけではなくパスの精度も高いことがわかります。

こちらの動画一瞬なので見逃さないように!

ゴール前で3人のディフェンダーがいるにもかかわらず、持ち前のテクニックでかわしてゴールを決めています。

高校生離れしたテクニックと落ち着きですね。

こちらもゴール前でキレキレですね!

一人でゴール前まで運び、そして一人で決める。

まるでゲームをやっているみたいですね。

今後の動向

古川選手は、2022年からJ1ジュビロ磐田でプレーすることが決まっています。

ジュビロ磐田はJ1昇格したこともあり、前線には黒川敦史選手やジャーメイン良選手など実力ある選手を補強しています。

古川選手は既存戦力に加え、このような新戦力とも競争する必要があります。

高卒1年目だからといって臆することなく、レギュラーをとりにいくつもりでバチバチにてほしいですね!