Jリーグ

【サッカー】鎌田大夢のポジション、特徴、移籍について【福島ユナイテッド】

今や世界的にみってもトップレベルへと成長をとげた選手といえば

鎌田大地選手

ではないでしょうか?

20-21シーズンは、ドイツブンデスリーグで5ゴール・12アシストというすばらしい成績を残し、次はいよいよビッグクラブへとステップアップするのか?という噂もありますね。

今回はそんな鎌田大地選手・・・の

Younger brorher

鎌田大夢選手です。

今回は、兄の大地選手と同様、パスセンス豊かな鎌田大夢選手についてもろもろ調べてみました。

wiki風プロフィール

名前:鎌田大夢
生年月日(年齢):2001/6/23(19歳) ※2021年5月時点
ポジション:MF
利き足:右足
出身地:愛媛県
ユースor高体連:高体連(昌平高校)
現所属チーム:福島ユナイテッド

経歴

まずなんといっても、兄がドイツで活躍する鎌田大地選手ということで有名ですね。

そんな鎌田大夢選手は愛媛県出身で、小学生のころはキッズFCという愛媛のクラブチームに所属していました。

その後中学進学を機にJFAアカデミー福島へと進みます。
その際は、なんと倍率15.5倍という厳しい戦いを勝ち抜いて加入できたようです。

 

高校は埼玉県の昌平高校に進みます。
昌平高校では、サンフレッチェ広島の松本泰志選手などに次いで5人目のJリーガーとなりました。

 

高校卒業後は、J3の福島ユナイテッドCへと進みます。
福島ユナイテッドはJ3ですが、J1の湘南ベルマーレと提携をしており、湘南のスカウトきっかけでの入団となりました。
湘南のスカウト曰く、当時はJ1で活躍するには力が足りないという判断だったのですがJ3で力をつけていけば将来上のカテゴリーでも勝負できるポテンシャルがあるとのことだってそうです。

 

本人としては早くトップカテゴリーで勝負をしたいとこだと思いますが、J3でじっくり力をつけて羽ばたいてほしいですね。

 

ちなみに福島ユナイテッドはステップアップクラブだと、クラブ自身が言っていることもあり、この先どんどん上を目指せる環境があるはずなので期待したいですね。

プレースタイル

兄の大地選手と同様、パスセンスにあふれ中盤から攻撃を組み立てていくことができるプレーヤーです。

そのスタイルは高校時代から確立されていたようですので、ここで高校時代のプレーを見てみましょう。

広い視野と空間把握能力があるからこそできるプレーですね。

こちらはゴール前でのフリーキックのシーンです。
正確なキックができるからこそのプレーですね。

成績

高卒1年目の2020年シーズンには、途中出場が多いながらも25試合(4試合先発)に出場し、1ゴール1アシストの成績を上げました。

今年2021年シーズンは、6月2日時点で全9試合出場し2アシストを記録しています。また、そのうち8試合は先発出場しており、チームの中心選手へと成長しております。

また、データ分析サイト「Football LAB」によると、今年は様々なスタッツで成長を遂げていることがわかります。
特に、ボール奪取とパスはリーグでも上位につけており、チームにとってとても重要な選手であることがわかりますね。

鎌田大夢選手の2020年データ
鎌田大夢選手の2021年データ

今後の動向

高卒2年目の2021年シーズンは、J3福島ユナイテッドのレギュラーとして大活躍をみせています。

また、所属する福島ユナイテッドはJ1湘南ベルマーレと提携しているということもあり、両クラブ間の移籍も発生しています。
鎌田大夢選手の先輩でもある池田昌生選手は2018年から福島ユナイテッドに加入し、レギュラーとして活躍したあと、2021年から湘南ベルマーレへと完全移籍を果たしています。

そんな事例もあるので、鎌田大夢選手もそのルートに乗れば一気にJ1へと個人昇格する可能性もあります。

なお、現在(2021年6月時点)の市場価値はおよそ「7.5万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN