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【番外編】ローランドさんを過去から徹底解説!!プレースタイル・プレー動画・経歴は?【柏レイソル・セレッソ大阪】

みなさんはホスト界の帝王ローランドさんのことは当然ご存知ですよね?

実業家としてレストランや脱毛サロンやホストクラブなど様々な事業を展開するなど商人としての才能も発揮しているすごい方です。

そんなローランドさんは、現在セレッソ大阪の公式アンバサダーである『セレ男』としての活動は有名ですが、中学校の頃はJクラブの下部組織でプレーしていたということもご存知でしょうか?

というわけで今回は番外編としてローランドさんについて調べてみました。

wiki風プロフィール

名前:ROLAND(ローランド)
本名:松尾風雅(まつおふうが)
生年月日(年齢): 1992/7/27(29歳)※2022年6月時点
ポジション:FW
利き足:右足
出身地:東京都
ユースor高体連:高体連(帝京高校)
過去所属チーム:柏レイソルジュニアユース、帝京高校、帝京大学
Twitter:https://twitter.com/roland_0fficial?s=20&t=s4VtBCZgkCrGoKPnizQE5w
Instagram:【ROLAND】ローランド(@roland_0fficial) • Instagram写真と動画

経歴

八王子生まれのローランドさんは、小学校の時から地元でサッカーをしていたそうです。

元々足元の技術で勝負するというより、スピードやパワーといった身体能力で勝負するタイプで、今の姿から想像するとおりなかなかのエゴイスティックな選手だったそうです。

また憧れの選手はイブラヒモビッチ選手(ACミラン)とのことで、こちらも今の姿からも納得です。


引用:https://football-tribe.com/japan/2020/06/14/185744/2/

小学校の時は周りに上手いプレイヤーがいなかったこともあり、中学進学後にはレベルの高い環境でプレーすることを望み、柏レイソルのジュニアユースでプレーすることになります。

Jリーガーを夢見てレイソルのジュニアユースでプレーしていたローランドさんですが、残念ながらユースへの昇格を果たすことができませんんでした。

その後、名門帝京高校へと進学します。

実は静岡学園へと進学したかったようなのですが、帝京高校のセレクションでのスーパーミドルシュートを見た帝京の監督がローランド選手に惚れ込み、熱心なスカウトの結果帝京高校へ入ることを決めたようです。

高校時代は同年代の宇佐美貴史選手(ガンバ大阪)や宮市亮選手(横浜F・マリノス)などのプラチナ世代の活躍を目の当たりにし、特に宮市選手に関しては直接対戦したこともあり、自分自身サッカー選手としても限界を感じたようです。

また、監督が熱心に誘ったにもかかわらず、試合には一切使ってもらえず、そのこともありプロへの夢はあきらめたとのことです。

高校卒業後は帝京大学へと進学します。

ただ、本人としてはアーセナルに移籍した宮市選手やバイエルンミュンヘンへ移籍した宇佐美選手など、同年代のプレイヤーがまぶしかったこともあり、なんとかして成功をおさめてやろうという想いがあったらしく、一発逆転をおこすためには歌舞伎町しかないと思ったようです。

そのため当初から大学進学は乗り気ではなく、入学後1週間で退学することになりました。

プレースタイル・特徴・動画

エゴイスティック(いい意味で)

本人も言っていますが、イブラヒモビッチ選手ばりにエゴイスティックにボールを求める選手のようで、性格的にも完全にFW向きですね。

プロの選手ではないのでプレー映像を探すのは困難でしたが、いくつか実際にボールを蹴っている映像があったのでご覧ください。

8:00~頃からご覧ください。

元日本代表の小林祐希選手とフットサルで対決をしています。

ローランドさんはゴリゴリに相手をかわしてゴールを決めたり、味方のシュートがポストに跳ね返ったあと素早くボールに反応しゴールを決めているあたり、やはりストライカーとしての気質があるようですね。

こちら、さらっとオーバーヘッドを決めています。

さすが決めるときには決める男ですね!

こちらはプロのそうそうたるメンバーと一緒にフリーキックやシュート対決をしています。

元日本代表の楢崎さん相手にローランドさんがゴールを決めることができたのかは動画をぜひ見てチェックしてください!

今後の動向

当然ですが選手ではないので、今後どこかに移籍するなどといったことはありませんね(笑)

なのでちなみにの情報ですが、今後クリニックの開業も予定しているらしく、実業家としてさらに手広く活動をしていくようです!

またクラブ経営に興味を持っているようで、いつかオーナーとしてチャンピオンズリーグのアンセムを聞きたいと語っていることから、もしかすると何年かさきに欧州のクラブチームを買収しているかもしれませんね。

そういう視点で今後注目していきたいと思います!