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【サッカー】池田廉のポジション、プレースタイル・特徴、成績、移籍について【FC琉球】

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プロサッカー選手になる一番の近道は、Jクラブのユースに所属して活躍し、そのままトップチームに昇格するというルートだと思います。

また、ユースに属していなくても、名門高校サッカー部でプレーし、選手権などの全国大会で活躍すればスカウトの目にもとまり高卒でプロになることも可能です。

しかし、高校生のうちにそういったルートでプロになれる選手はほんの一握りしかおらず、多くの選手は夢をあきらめることになります。

そんな中、自分を信じて大学へ進み、鍛錬を積んで見事大卒でプロ入りをつかむ・・・そんな選手はたくさんいます。

現日本代表の伊東純也選手守田英正選手なんかはその最たる例ではないでしょうか。

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今回はそんな大卒からプロで活躍するFC琉球の池田廉選手について調べてみました!

wiki風プロフィール

名前:池田廉(いけだれん)
生年月日(年齢):1997/11/10(24歳) ※2021年11月時点
ポジション:MF
利き足:右足
出身地:千葉県
ユースor高体連:高体連(習志野高校)
現所属チーム:FC琉球
過去所属チーム:拓殖大学
日本代表歴:

経歴

千葉県出身で高校まではずっと千葉県内でプレーをしていました。

高校は千葉の名門習志野高校でプレーしていましたが、高校3年間で選手権に出場することはできませんでしたが2年生のときにはインターハイ出場を果たしています。

高校卒業後は拓殖大学へと進学します。

拓殖大学は関東大学サッカーリーグの1部に所属しており、法政大学・筑波大学・流通経済大学などプロ選手を多数輩出する名門大学と戦っているような非常にレベルの高い大学です。
※ちなみにOBには小林悠選手(川崎フロンターレ)もいます。

そんな名門大学に推薦ではなく、なんと一般入試で入ったため、チームので序列は一番下でした。

しかし、高い身体能力と努力の積み重ねにより、2年生の頃にはトップチームに所属し、2年のときにリーグ戦で得点王をとるなど大活躍をみせました。

そんな活躍もあり、見事FC琉球への加入が決まります。

プレースタイル・特徴

主に中盤の攻撃的なポジションでプレーしており、最前線と中盤の攻撃をつなぐような役割もこなしつつ、自身では2列目からの飛び出しを見せ積極的にゴールに絡んでいくような攻撃センスも兼ね備えた選手です。

こちらはJ2V・ファーレン長崎との試合です。

0:30~と1:30~からご覧ください。

特に1本目のゴールはディフェンダーの位置を確認しながら見方からのボールを呼び込み、難しい体勢からのビューティフルゴールです。

ゴール前での嗅覚と確かな技術があってこそのゴールですね。

成績

2020年
38試合出場4ゴール3アシスト(J2 FC琉球)

2021年
30試合出場6ゴール1アシスト(J2 FC琉球)※2021年11月14日時点

大学卒業後2年連続でレギュラーとしてプレーし、チームの主力として十分すぎる活躍を見せています。

同じく大卒でFC琉球に加入し活躍していた小泉佳穂選手(浦和レッズ)も同じような成績を残していましたね。

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今後の動向

FC琉球で2年連続主力として成績を残しており、過去所属していた小泉佳穂選手と同様に、J1のチームから引き抜きがあっても全然おかしくはないでしょう。

FC琉球のシステムは4-2-3-1を多用しており、現在J1でこのシステムをよく使っているチームは横浜F・マリノス名古屋グランパスなどがあります。

システム面でのフィットや資金面のことを考えると、この2クラブへの移籍もなくはないかもです。

ただ、前者はマルコス・ジュニオール選手、後者は柿谷曜一朗選手や前田直輝選手などそうそうたるメンバーが同じポジションに君臨しており、あくまでバックアッパーからのスタートであれば可能性はあるかも・・・って感じでしょうか?

とりあえず、今後の動向には要注目です。

なお、現在(2021年11月時点)の市場価値はおよそ「45万ユーロ」となっております。
transfermarket参照

DAZN